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記事全文を読む→歴代女子アナ「最強の玉の輿」ランキング(1)
一昨年、整形外科医と結婚した中野美奈子アナが、夫の海外赴任を理由に、今夏フジを退社する。中野アナに限らず、過去「玉の輿婚」を機に退社した女子アナは数知れず。そこで今回、歴代アナで誰が「最強の玉の輿」なのか、徹底検証する!
「玉の輿」といっても、スポーツ選手との結び付きが多い女子アナにとっては、夫の活躍いかんによって浮き沈みもある。このランキングは、夫の収入以外も加味したうえで、識者たちにランク付けしてもらった。
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女子アナといえば、プロスポーツ界の花形とされる野球選手と結婚するケースが多い。今回のランキングでも、20人中9人が当てはまり、ベスト10で見ると6人がランクインしている。そんな中、世界のトップクラスが集うメジャーリーグの頂点で活躍するイチローをモノにした福島弓子は、やはり別格だ。
芸能ジャーナリストの佐々木博之氏が語る。
「大リーグで活躍する日本人選手が少ない中、イチローは、長期にわたってトップ選手として君臨しています。歴代の日本人選手の中でも断トツの存在でしょう。野球だけではなく、CMやドラマでも活躍しているのも大きいですね」
同じメジャーリーガー・松坂大輔の妻・柴田倫世が8位と評価が低いことについては、
「初めは実力を発揮したものの、松坂は昨年ケガをしてしまいましたからね。現時点では妥当な評価じゃないでしょうと解説する。
10位までに入っている4人のプロ野球選手妻については、女子アナ事情にも詳しい芸能評論家・三杉武氏がこう言う。
「まず、巨人の澤村と広島の前田を比較した場合、年俸や引退後のことを考える、夫が人気球団である森麻季のほうに軍配が上がりますが、“玉の輿度”で言えば成嶋早穂のほうが上でしょう。何せキー局ではなく、東海テレビからエースを射止めたわけですからね。同じ理由で、フリーの立場で杉内と結婚した上葉えりか、静岡放送からフリーになり、ソフトバンクの松中と結婚した林恵子も玉の輿度からすれば上位に入って当然です」
また、15~18位の4人のうち、中井美穂、小野寺麻衣、大竹佐知については、夫の引退や年俸減が要因、長野翼は内川の活躍しだいで「浮上の余地アリ」だそうだ。
プロ野球選手以外では、フランスの実業家・バルト氏と結婚した中村江里子が2位にランク。女子アナ評論家・高島恒雄氏が話す。
「バルト氏は総資産が100億円なんて騒がれたこともありましたし、もしかしたら中村アナがいちばん凄いかもしれません。あと、3位の雨宮塔子の旦那さんは、世界で活躍する有名なパティシエですからね」
4位の田口恵美子については、芸能ジャーナリストの岡田義和氏が話す。
「松岡さんは幅広く活躍しているだけでなく、祖父は阪急電鉄などを経営する阪急東宝グループの創始者、父親は東宝の名誉会長という立派な家柄ですからね。松岡さんがタレントとして飽きられても、生活に困ることはまずないでしょう」
本来であれば、もっと上位に位置してもおかしくない小林麻央だが、やはり市川海老蔵の暴行事件が尾を引いて6位となった。
「いろいろと苦労もあるとは思いますが、それでもセレブ感はかなりのもの。海老蔵はイチローと比べても食いっぱぐれがないし、年を取るほどに存在価値は上がっていきます」(前出・佐々木氏)
一方、この不況下にあって、「理想の玉の輿像にも変化が起きている」という。
「派手な肩書より資格や権利関係を持っている男を選ぶ人が増えていくと思います。例えば高島彩。ミュージシャンはお笑い芸人などと比べると人気が下がりにくいし、印税収入もありますから」(前出・佐々木氏)
時代の変化を敏感に察知しなければ、真の玉の輿には乗れないというわけだ。
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