太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→1000人アンケートで決定!「もう1度見たい紅白出場歌手」ランキング【80年代・白組編】桑田佳祐の「発言」が物議
ヒット曲が次々と誕生し、新たなスターが登場した80年代はニューフェイスとベテランが入り混じったランキングに。1位に輝いたのはサザンオールスターズ。82年に初出場し「チャコの海岸物語」を、翌年は「東京シャッフル」を披露した。
「サザンにまた出てほしい」(47歳・アルバイト)
「三波春夫風の衣装で歌った回、ぜひ見たい」(56歳・会社員)
「問題発言を聞いてみたい」(50歳・自営業)
サザンは81年の初出場時に三波春夫を真似た衣装で登場し、間奏中に「受信料は払いましょう」「裏番組はビデオで観ましょう」と発言。NHKの上層部が激怒したと報じられ、翌年は出場したものの以降は出場しなかった(2018年に特別企画で出演)。この事件が人々の心に焼き付いていることが、1位に選ばれた理由だろう。
2位は「ルビーの指環」が大ヒットした寺尾聰。寺尾聰が80年代に紅白歌合戦に出場したのは、81年の1度だけ(2007年に2回目の出場)。わずか1回で強烈な印象を残した。
「青春時代の思い出の曲」(57歳・会社員)
「昭和最大のヒット曲だと思う」(60歳・派遣社員)
「観たら当時を思い出して泣いてしまいそう」(55歳・会社員)
3位は沢田研二。80年に「TOKIO」、81年は「ス・ト・リ・ッ・パ・ー」、82年は「6番目のユ・ウ・ウ・ツ」、83年「晴れのちBLUE BOY」、84年「AMAPOLA」、85年「灰とダイヤモンド」86年「女神」、87年「チャンス」、89年「DOWN」と、80年代は皆勤賞。89年にはザ・タイガースとしても出場している。72年に初出場してから通算出場は17回。
「『晴れのちBLUE BOY』を観たい。軍隊風の衣装を覚えている」(65歳・無職)
「どの回もよかったなぁ」(56歳・会社員)
「ピストルで撃たれる演出の回(84年)が観たい」(65歳・無職)
ランキングには加山雄三や北島三郎、フランク永井などベテランもランクイン。新旧交代を思わせる10間年だった。
1位 サザンオールスターズ 217票
2位 寺尾聰 186票
3位 沢田研二 182票
4位 ザ・タイガース 158票
5位 さだまさし 149票
6位 加山雄三 138票
7位 北島三郎 122票
8位 西城秀樹 108票
9位 布施明 87票
10位 フランク永井 79位
※40歳以上の男性を対象にアンケートを実施。複数回答あり。
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

