8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→矢口真里がツイッターとLINEのせいで生活苦に陥る!?
ブログで稼いでいる芸能人にとって、悪夢になるかもしれない情報がもたらされた。早ければ3月に、ツイッターの文字数制限が現在の140文字から、1万字に大幅に拡大されるというのだ。これがなぜ芸能人に影響するのか。芸能ライターがその仕組みを教えてくれた。
「芸能人ブログの最大手であるアメブロが、PV数に応じたギャラを支払っていることは有名です。だからこそ多くの芸能人が積極的にブログを更新し、中には矢口真里のように炎上覚悟でネタを投入するタレントもいるほど。しかしツイッターの文字数制限がなくなれば、読みやすさなどの使い勝手でアメブロを上回る面も多いため、ユーザーのアメブロ離れが進むのではと予想されるのです」
アメブロの強みは大人数の芸能人を抱えていることだが、芸能人全員がギャラ目当てでブログをやっているわけでもない。中には実際に使っているのはツイッターで、ブログにはその内容を転載しているだけという芸能人も少なくないのである。
また、同じブログサイトにも強力なライバルが出現している。それはあのLINEで、最近はアメブロからLINEブログに引っ越す芸能人が増えているのだ。芸能ライターが続ける。
「LINEではマメに更新する芸能人にはそれなりのギャラを支払うそうで、PV数至上主義のアメブロより気楽に使えると考える芸能人も少なくないようです。それに若い層は普段からLINEを使いまくっていますから、親近感もあるようですね」
たしかにスマホユーザーにとっては、わざわざアメブロを見に行くよりも、普段から使いまくっているLINEやツイッターで済むほうがラクチンだという人は少なくないはずだ。これでアメブロ離れが進めば、炎上芸で稼いでいたタレントは大事な収入源を失うことになりかねない。もっともこれで炎上ブログが少なくなったら、それはそれで寂しいかも?
(金田麻有)
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→永野芽郁の主演で実写ドラマ化される、人気漫画「ヒマチの嬢王」。早くも「アヤネのイメージと違う」「永野芽郁にキャバ嬢役は合わないのでは」といった声が出ている。確かに主人公のアヤネは、歌舞伎町の元No.1キャバ嬢。勝ち気で毒舌、相手の懐に入り込...
記事全文を読む→6月下旬に発生した痴漢で書類送検され、8月18日に「謹慎処分」の憂き目に遭った四千頭身の都築拓紀。報道では「都築メンバー」などと称されているが、過去の芸能人の痴漢事例を振り返ると、「メンバー」の今後の処遇や復帰時期を占うヒントが見えてくる。...
記事全文を読む→

