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記事全文を読む→「紅白歌合戦」は副音声のT.M.Revolutionを聞くべきだった?
NHKの紅白歌合戦は本チャンの主音声よりも副音声がおもしろい──。
そう言われ始めたのは3年前。副音声で「紅白歌合戦」の裏トークをお笑い芸人バナナマンの2人が担当するようになってからだ。バナナマンの自由すぎるトークもさることながら、T.M.Revolutionこと西川貴教も副音声に登場し、ゴールデンボンバーが歌う「女々しくて」に合わせて圧倒的な歌唱力で熱唱した末に強制退場となった。その騒動がきっかけで「副音声が面白い」と言われるようになった節が強い。
その翌年にも西川は副音声に登場し、May J.が歌うおなじみのナンバー「Let It Go~ありのままで~」を熱唱。バナナマン日村から「May J.の声、全然聞こえねぇな」と笑われ、スタッフからはカンペで「声のトーン落として」と怒られたほど。
そして昨年末もまた、ゴールデンボンバーの「女々しくて」を熱唱した直後、西川は強制退場となった。
「西川はこのほかにもμ’sの出演シーンではヲタ芸を実践して盛り上がり、ツイッターの『紅白出場歌手で最も話題になった歌手ランキング』では、副音声にしか登場していないのに堂々の1位を獲得。次回もこのメンバーが副音声の担当でしょう」(他局制作スタッフ)
低視聴率に終わった15年の紅白。今年の年末は副音声で聞いてみると面白いかもしれない。
アサ芸チョイス
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