連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→テレビ関係者が明かした キンコメ高橋「復活の条件」とは?
12月26日、住居侵入と窃盗の疑いで逮捕された元キングオブコメディの高橋健一。逮捕後「20年もの間、学校に侵入して女子高生の制服を盗んでいた」と供述し、お笑いファンのみならず、日本中に衝撃が駆け巡った。
2010年にはキングオブコントで優勝するなど、芸人として高い評価を得ていただけに、高橋の逮捕とキングオブコメディ解散を惜しむ声は業界内でも聞こえてくる。
「テレビで見ることは決して多くないコンビだが、コントだけでなくフリートークも超一流だった」(お笑い関係者)
また、高橋とたびたびライブで共演し、親交のあった中堅芸人は「何度か自宅に遊びに行ったが、まったく気づかなかった」と語り、「高橋さんが自ら命を絶ってしまわないか心配だ」と率直な気持ちを吐露する。
キングオブコントの覇者となりながら、どん底まで落ちてしまった高橋だが、彼に「復活」の目はあるのだろうか。
「簡単ではないものの、決して不可能ではないでしょう。常習犯だったことから重罰が予想できますが、直接的な暴行ではなかっただけ、世論にもわずかに同情の余地がある。受けるべき刑罰を受けた後なら、戻って来られるのではないでしょうか。2007年の痴漢冤罪事件についても、あらためて本人の口から誠実に語ってもらう必要があるでしょうね」(民放局スタッフ)
一部では、高橋の生い立ちにも同情の余地があるとの報道もあるが、まず最初にするべきは相方への土下座だろう。
(白川健一)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

