9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→テレビ関係者が明かした キンコメ高橋「復活の条件」とは?
12月26日、住居侵入と窃盗の疑いで逮捕された元キングオブコメディの高橋健一。逮捕後「20年もの間、学校に侵入して女子高生の制服を盗んでいた」と供述し、お笑いファンのみならず、日本中に衝撃が駆け巡った。
2010年にはキングオブコントで優勝するなど、芸人として高い評価を得ていただけに、高橋の逮捕とキングオブコメディ解散を惜しむ声は業界内でも聞こえてくる。
「テレビで見ることは決して多くないコンビだが、コントだけでなくフリートークも超一流だった」(お笑い関係者)
また、高橋とたびたびライブで共演し、親交のあった中堅芸人は「何度か自宅に遊びに行ったが、まったく気づかなかった」と語り、「高橋さんが自ら命を絶ってしまわないか心配だ」と率直な気持ちを吐露する。
キングオブコントの覇者となりながら、どん底まで落ちてしまった高橋だが、彼に「復活」の目はあるのだろうか。
「簡単ではないものの、決して不可能ではないでしょう。常習犯だったことから重罰が予想できますが、直接的な暴行ではなかっただけ、世論にもわずかに同情の余地がある。受けるべき刑罰を受けた後なら、戻って来られるのではないでしょうか。2007年の痴漢冤罪事件についても、あらためて本人の口から誠実に語ってもらう必要があるでしょうね」(民放局スタッフ)
一部では、高橋の生い立ちにも同情の余地があるとの報道もあるが、まず最初にするべきは相方への土下座だろう。
(白川健一)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

