「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→SMAP解散へ!?脱退組4人に科せられた“イバラの道”
1月13日、衝撃的なニュースが列島を駆け巡った。国民的人気アイドルのSMAPが解散協議中だというのだ。
情報が錯綜するなか、午後には所属するジャニーズ事務所がマスコミ各社へのファックスで、解散に向けての協議、交渉中であることを認め、事態はますます大事に。いかなる経緯があったのか。
「複数の報道を照らし合わせますと、SMAPを育て上げた女性マネージャーの退社にともない、木村拓哉以外の4人が独立、木村がジャニーズに残るということのようです。そして今回の原因は、女性マネージャーと事務所幹部の軋轢。4人は“育ての親”である女性マネージャーに付いて行くことを検討中で、木村は“生みの親”であるジャニーズに残ることを決断したというのです」(芸能ライター)
もし、4人が独立した場合、芸能活動にどんな影響が生じるのか。
「そもそも、情報の出どころがジャニーズ側とされており、円満退社ではないはず。袂を分った場合、少なからずジャニーズからの圧力はあるのではないでしょうか。また、木村抜きの形で、これまでのSMAPの歌を歌わせてもらえるかどうかも疑問です。マルチな活躍で人気でしたが、これからは活動の幅が狭められることになるかもしれません。一方で、独立後の事務所があえてジャニーズ路線から外れる方針を打ち出すとすれば、メンバーに結婚の話が浮上することも考えられます」(週刊誌記者)
本当に独立するとすれば、4人に待っているのは“イバラの道”のようだ。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

