定期運行を維持する唯一の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」のプラチナチケット化が極まる中、JRや大手私鉄が運行する「臨時夜行列車」が今、中高年や鉄道ファンの間で空前の争奪戦の様相を呈している。かつての「ムーンライトながら」などを彷彿させるノス...
記事全文を読む→「SMAP解散報道」の最中、中居と草なぎのトークで見えたメンバーの“距離間”
SMAPを育て上げた女性マネージャーの退社を前に、木村拓哉を除くSMAPの4人がジャニーズをやめて独立・解散に向けて動いているというニュースが飛び交っている。
そのニュースが流れる前日夜、「中居正広のミになる図書館」(TV朝日系)にドラマ「スペシャリスト」の番宣で草なぎ剛が登場。MCの中居とのSMAP話のなかで驚きの発言があったという。
「自分のやっている健康法や信じていることを専門家に一刀両断にされるこの番組。専門家の言葉にも一向に動じず、自分の信念を揺るがせないリアクションで、相変わらずの頑固ぶりを見せた草なぎも面白かったのですが、それ以上に注目されたのが2人の会話でした」(週刊誌記者)
「やっぱりSMAPは仲が悪いのか」と思わせたというその会話。もともとメンバー全員の仲が良いと言われる嵐などと比べ、SMAPがいわゆる“仲良しグループ”でないことは知られているが‥‥。
「草なぎがSMAPの出演番組を全部録画しているという話をした時、『でも、ほかの人が出ている番組って、番組表で知るんだよね』と言ったんです。中居も『ほかの人が何しているかなんて知らないよね』と同意。SMAPは今回の騒動で取り沙汰されている女性マネージャーがそれぞれの個性を活かした売り方を考え、一人一人をピンで活躍させたことで有名です。その意味でほかの人の活動を知らないというのは仕方ないことかもしれませんが、グループで出る番組の楽屋などでも、あまり交流していないということなのでしょうね」(前出・週刊誌記者)
13日午後、ジャニーズ事務所はSMAPの解散へ向けて協議中であることを明らかにしたが、果たして今後の展開は?
(大門はな)
アサ芸チョイス
夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...
記事全文を読む→女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...
記事全文を読む→タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...
記事全文を読む→

