芸能
Posted on 2016年01月22日 09:58

大爆死!綾瀬はるかの新ドラマに視聴者が「週末の夜に気が滅入る」とゲンナリ

2016年01月22日 09:58

20160122ayase

 15日からスタートした綾瀬はるか主演ドラマ「私を離さないで」(TBS系)。原作は、日系イギリス人作家・カズオ・イシグロによるベストセラー。生体移植ドナーとしてこの世に生を受けたクローンの子供たちを描く社会派ドラマだ。

 だが、芸能ジャーナリストは「裏がジブリ作品だったとはいえ、綾瀬主演で初回視聴率6.2%は衝撃的すぎる」と話す。

 同作は2010年にイギリスで映画が公開され、その4年後、蜷川幸雄演出で日本でも舞台化。そして、今回のドラマとなったのだが、ドラマを観た視聴者からは「とにかく暗い」「重苦しい」「地上波の連ドラでやるテーマじゃない」など、ドン引きの感想が跡を絶たない。

 それもそのはず。ドラマは冒頭シーンからホラー映画のよう。臓器を提供した男の血圧や体温が低下しているのに、医師は「もう4回目だからいいんじゃないか?」と、謎めいた言葉を言って放置する。その様子をじっと見ていた綾瀬演じる保科恭子は、男に謎の注射をし、焼却炉に運ぶのだった。

「前回のこの枠は、高視聴率だった『コウノドリ』で、大きな意味で“人間の生”をテーマにしていました。しかし、今作は金曜日のこの時間に観るにはあまりにもダークでホラーともいえるストーリー。しかもハッピーエンドの要素がなく、週末のリラックスした状況に気が滅入る内容なんです。原作はベストセラーなので、結末を知っていたらなおさら観たくなくなるでしょう」(前出・芸能ジャーナリスト)

 これまで「ホタルノヒカリ」(日本テレビ系)や「JIN-仁-」(TBS系)で高視聴率をものにしてきた綾瀬。このドラマが彼女の黒歴史になるかもしれない。

(李井杏子)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年05月02日 18:00

    三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年05月03日 18:00

    世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/28発売
    ■680円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク