「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→大爆死!綾瀬はるかの新ドラマに視聴者が「週末の夜に気が滅入る」とゲンナリ
15日からスタートした綾瀬はるか主演ドラマ「私を離さないで」(TBS系)。原作は、日系イギリス人作家・カズオ・イシグロによるベストセラー。生体移植ドナーとしてこの世に生を受けたクローンの子供たちを描く社会派ドラマだ。
だが、芸能ジャーナリストは「裏がジブリ作品だったとはいえ、綾瀬主演で初回視聴率6.2%は衝撃的すぎる」と話す。
同作は2010年にイギリスで映画が公開され、その4年後、蜷川幸雄演出で日本でも舞台化。そして、今回のドラマとなったのだが、ドラマを観た視聴者からは「とにかく暗い」「重苦しい」「地上波の連ドラでやるテーマじゃない」など、ドン引きの感想が跡を絶たない。
それもそのはず。ドラマは冒頭シーンからホラー映画のよう。臓器を提供した男の血圧や体温が低下しているのに、医師は「もう4回目だからいいんじゃないか?」と、謎めいた言葉を言って放置する。その様子をじっと見ていた綾瀬演じる保科恭子は、男に謎の注射をし、焼却炉に運ぶのだった。
「前回のこの枠は、高視聴率だった『コウノドリ』で、大きな意味で“人間の生”をテーマにしていました。しかし、今作は金曜日のこの時間に観るにはあまりにもダークでホラーともいえるストーリー。しかもハッピーエンドの要素がなく、週末のリラックスした状況に気が滅入る内容なんです。原作はベストセラーなので、結末を知っていたらなおさら観たくなくなるでしょう」(前出・芸能ジャーナリスト)
これまで「ホタルノヒカリ」(日本テレビ系)や「JIN-仁-」(TBS系)で高視聴率をものにしてきた綾瀬。このドラマが彼女の黒歴史になるかもしれない。
(李井杏子)
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

