11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→川谷絵音の不貞騒動を「美談化」しようとするゲス極メンバーたちに批判が殺到
タレント・ベッキーとロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音の不貞騒動。世間の目がSMAPの解散騒動に目を奪われているなか、2人は芸能活動を順調に再開している模様だ。
「川谷は17日、都内で行われたフリーライブに出演し『ご迷惑ご心配をおかけして申し訳ございません』と、深々と頭を下げて謝罪。最後に『頑張っていい音楽を作っていきます』と言葉を絞り出し、ステージを後にしました」(音楽誌ライター)
その後、キーボード担当のちゃんMARIと、ドラム担当のほな・いこかの女性メンバー2人がツイッターを再開。「もっともっとゲスの極み乙女。を頑張っていきたいという想いが、今日さらに強くなりました」(ちゃんMARI)、「やっててよかった、ゲスの極み乙女。」(ほな・いこか)とそれぞれが書き込み、今後の活動に向けて意気込みをアピールしたのだった。
「ところが、いまだ不貞スキャンダルのほとぼり冷めやらぬ中でのこのツイートに、ネットが炎上。『美談にしようとするな!』といった怒りのコメントが殺到してしまったんです」(前出・音楽誌ライター)
さらには、自宅謹慎中と報じられていたベッキーが、レギュラー番組「にじいろジーン」(フジテレビ系)のロケでオーストラリアの動物園にいることが発覚した。
「騒動前から決まっていたロケだそうで、その様子を撮った写真が投稿されています。見るとベッキーは笑顔を振りまいて対応しているので、心機一転、前向きに仕事に励んでいるのではないでしょうか。ベッキーもこれ以上の謝罪会見はしないと聞いています」(芸能ライター)
人の噂もなんとやらと言うが、共に「このままうやむやに収めようという魂胆がミエミエ」という、ネット民のあきれ声は届いているのだろうか。
(佐藤マコト)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

