「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→川谷絵音の不貞騒動を「美談化」しようとするゲス極メンバーたちに批判が殺到
タレント・ベッキーとロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音の不貞騒動。世間の目がSMAPの解散騒動に目を奪われているなか、2人は芸能活動を順調に再開している模様だ。
「川谷は17日、都内で行われたフリーライブに出演し『ご迷惑ご心配をおかけして申し訳ございません』と、深々と頭を下げて謝罪。最後に『頑張っていい音楽を作っていきます』と言葉を絞り出し、ステージを後にしました」(音楽誌ライター)
その後、キーボード担当のちゃんMARIと、ドラム担当のほな・いこかの女性メンバー2人がツイッターを再開。「もっともっとゲスの極み乙女。を頑張っていきたいという想いが、今日さらに強くなりました」(ちゃんMARI)、「やっててよかった、ゲスの極み乙女。」(ほな・いこか)とそれぞれが書き込み、今後の活動に向けて意気込みをアピールしたのだった。
「ところが、いまだ不貞スキャンダルのほとぼり冷めやらぬ中でのこのツイートに、ネットが炎上。『美談にしようとするな!』といった怒りのコメントが殺到してしまったんです」(前出・音楽誌ライター)
さらには、自宅謹慎中と報じられていたベッキーが、レギュラー番組「にじいろジーン」(フジテレビ系)のロケでオーストラリアの動物園にいることが発覚した。
「騒動前から決まっていたロケだそうで、その様子を撮った写真が投稿されています。見るとベッキーは笑顔を振りまいて対応しているので、心機一転、前向きに仕事に励んでいるのではないでしょうか。ベッキーもこれ以上の謝罪会見はしないと聞いています」(芸能ライター)
人の噂もなんとやらと言うが、共に「このままうやむやに収めようという魂胆がミエミエ」という、ネット民のあきれ声は届いているのだろうか。
(佐藤マコト)
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

