太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→まさに「ありがとう文春!」、ゲス極・川谷、倫理観ゼロLINEでもバブル到来
「週刊文春」の最新号で、新たなベッキーとのLINEやり取りをあっさり暴露されてしまった「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音。
LINEに書き込んだ「ありがとう文春!」の文面どおり、不貞愛も完全に開き直って継続中。さらに最新アルバム「両成敗」はオリコンチャート1位と、まさに飛ぶ鳥も倫理観も全て落とす勢いだ。
そんな川谷率いるゲス極は、22日放送の「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)に2週連続生出演する。前回15日の放送では演奏前後で2回お辞儀をした川谷。スキャンダル前に決まっていた出演だけに、冷めた目で観ていた視聴者たちも「これで最後にしろよ」と、半ばあきらめ気分だったことは事実。ところが、番組エンディングのテロップで次週、つまり22日の出演者ラインナップにゲス極の名前を見つけ、ほぼ全員がひっくり返った。
「まさかの2週連続かよ!」「なぜ出られるんだ?」「非常識の極み」などとツッコミが入るのは当然だろう。
「出演CMの打ち切りや、レギュラー出演中のバラエティ『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)でも、あきらかに映らないように編集されていたベッキー。彼女には最新の文春報道でさらに風当たりが強くなりそうですが、ゲス極だけは2週続けて人気音楽番組でプロモーション、CDも売れて川谷には楽曲印税がたんまり。このカオスには正直、メディアもどう対処していいのかわからない状態が続いているのでは?」(週刊誌記者)
混乱しているのはメディアだけではない。「ギネス級の炎上商法」「嫌いなのに頭の中で歌が回る」「いつの間にかうちの子供がファンになってる」「まさに、ありがとう文春じゃねーか!」とある意味、一般の声も戸惑いを隠せない。
人気バンドゆえの真っ当な出演なのか、それとも視聴率欲しさのMステ制作者が“ゲス”なだけなのか、どちらにせよ22日はお辞儀以上の何をしでかすか、釈然としないながらも注目を集めているのは間違いない。
(佐伯シンジ)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

