「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→これで2万5000円!?藤田ニコルの“石原さとみ風メイク”に「ブスすぎる」と失笑
19日放送のバラエティ番組「解決!ナイナイアンサー」(日本テレビ系)で、“女性がなりたい顔”ナンバーワンと言われる石原さとみ風メイク術に藤田ニコルが挑戦。結果は悲惨なものとなった。
番組ではブラッド・ピットなどハリウッドセレブのメイクを担当した経歴を持つオネエメイクアップアーティストのピカ子が、ギャルメイクでおなじみの藤田を石原風に仕上げた。
ピカ子は石原風のポイントに切れ長の目とぷるるんとした上品な唇の2つをあげて、引き算メイクで石原さとみのようなナチュラルかつエレガントで美しい感じを再現したということだったが、それが残酷なほど似ていなかったのだ。
共演者たちは「“石原さとみ風”やな」と無理やり盛り上げてはいたものの、視聴者からは「こんな企画倒れは久々に見た」「地味なブスになっただけ」「暗闇で見ても石原さとみじゃない」とバカにされまくり。
「藤田の垂れ眉毛をあえてそのまま生かすなど、モノマネメイクではなく、あくまで○○風メイクということを強調していましたが、それにしても似てなかった(笑)。1回2万5000円かかるというピカ子の個人メイクレッスンの宣伝もかねての腕前披露だったと思いますが、あの程度の再現度だったら金をドブに捨てるようなもの。石原と程遠いイメージの人を起用して驚かせるつもりだったのでしょうが、完全な大失敗です」(エンタメ誌記者)
ちなみに同日に放送された「ヒルナンデス!」(日本テレビ系)では、おかずクラブのオカリナが菜々緒風メイクに挑むも、みごとに“イモトアヤコに近づく”という結果で落ち着いている。
メイクで変わるのにも限界があるということのようだ。
(田中康)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

