20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→「天才バカボン」まさかの実写化に「史上最悪の原作殺し」と熱烈ファンが悲鳴
3月に日本テレビ系列で「実写化ドラマ」の放送決定が発表された赤塚不二夫の人気マンガ「天才バカボン」。
バカボンのパパをくりぃむしちゅーの上田晋也が、バカボンのママを松下奈緒が演じるほか、小日向文世がレレレのおじさん、おかずクラブのオカリナがバカボンを演じることが決定。2月2日には東京タワーで制作発表会見が行われた。
年内にはドキュメンタリー映画「マンガをはみだした男 赤塚不二夫」も上映され、赤塚ファンにとっては楽しみの多い1年となりそうだが、数十年来の赤塚ファンというフリーライターは、「バカボンのドラマだけはやめてほしかった」と嘆くことしきりだ。
「2016年の時代設定など、完全に原作無視の暴挙です。ギャグも赤塚先生がマンガとして描くから面白いのであって、キャラだけ同じでもサムくなるに決まっています。実写版『天才バカボン』が、史上最悪の原作殺しになる気がしてなりません。僕の周りの赤塚ファンも『ドラマだけは絶対に観ない』と言っています。赤塚作品の安売りは本当にやめてほしいですね」
熱烈ファンからそっぽを向かれた実写版。果たしてその出来栄えは──。
(白川健一)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

