空港での待ち時間を快適にしてくれる「プライオリティ・パス」。ところが空港によって、その「おトク度」にはかなりの差があるようだ。その代表格が中部国際空港(セントレア)。異色なのが「くつろぎ処」だ。ここではプライオリティ・パスを利用して展望風呂...
記事全文を読む→フジテレビ「15時間連続生放送」は破滅へのカウントダウンか?
4月の番組改編で、平日午前4時から午後7時まで15時間連続で生放送を実施することが判明したフジテレビ。長きにわたる視聴率不振から脱せない同局では、亀山千広社長が定例会見で「ブランドイメージをゼロから変えていく覚悟が必要」と語り、既存体制からの脱却を推進している。動画配信サービスの米国ネットフリックス社と提携を行うなど、抜本的な改革も進めてきた。
今回、関係者間でも驚きが広がっている同局の「平日15時間連続生放送化」だが、これを「フジの末期的症状」だとするシビアな意見も聞こえてきた。
「一見、フジテレビ復活への有効策に思えるかもしれませんが『破滅へのカウントダウン』が始まったとしか思えません」
こう前置きしてからその理由を語るのは、ベテランの芸能ライターである。
「本来、やるべきは『作りこまれた面白いコンテンツ』を増やすこと。視聴者に『フジテレビのノリ』が絶望的に受け入れられていない現状で生放送を増やすのは、逆効果でしかありません。生だと番組を編集する必要がなく、経費も削減できて一石二鳥という考えでしょうが、視聴者からそっぽを向かれている理由をまったく分かっていないことが明らかですね」
不振脱出への光が見えてこないフジテレビ。果たして「平日15時間連続生放送化」は吉と出るか凶と出るか──。
(白川健一)
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→中国人民解放軍が公開した一本の「反戦アニメ」に、日本から「ジブリの丸パクリではないか」との批判が集中している。人民解放軍の英語版公式Xは「中国は日本当局に軍国主義との決別を促す」との投稿に2分5秒の短編アニメ「平和の仮面」を添付した。画面に...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→

