30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→意外に口が堅かった!?SMAP&カトパン騒動で明石家さんま株が急上昇
還暦を過ぎてもなお人々から愛され続けるお笑い界のトップスター、明石家さんま。先頃発表された「好感度の高い男性芸能人」と「第8回好きな司会者ランキング」の2つのアンケート調査でトップに輝いた。
「どちらもぶっちぎりの得票数を獲得しました。さんまは誰に対してもわけ隔てなく接し、どんなに毒舌を吐いても、根底に惜しみない愛を感じさせる。得意の出演者いじりでは、必ず笑えるオチに持っていくよう、細心の注意を払って応対しています。そんなバランス感覚の良さから当事者はもちろん、スタッフや芸能事務所からの覚えもめでたい。海千山千の大御所から素人まで、安心してまな板の上の鯉になることができるわけです」(芸能ライター)
そんな気配り上手をもってしても、対応に苦慮し、心の休まる日々がなかったというのが、あのSMAP独立騒動とフジテレビの加藤綾子アナ独立発表だった。芸能界で顔が広く友人も多いうえに冠番組を持つさんまは、騒動になるずっと前から動きをキャッチしていた。さんまにはSMAP、加藤アナ双方との共演番組もある。ひとたび自分が口を開けば、あっという間に騒動を巻き起こすことは必至だったため、口にすることも許されない。じっと我慢の日々が続いたという。
「さんまは口から先に生まれたと言われるくらいのおしゃべり。寝る寸前までしゃべり続けている。そのうえとんでもないせっかちで、食事も風呂も5分で済ませるほど。美容院で待たされるのが嫌で、自分で白髪を染めるし、病院で待ちたくないと、健康診断すら受けないほど徹底している。そんなさんまが言いたくてたまらないことを胸に秘めたまま、沈黙を続けていたのだから、さぞかしストレスがたまったに違いありません」(芸能ライター)
報道されてようやく、自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組「ヤングタウン土曜日」では、
「SMAPとカトパンを抱えて、バレたら俺のせいにされるんじゃないかと、グッとこらえて過ごしてきて。よく我慢した。ほめてあげたい、自分を」
と、我慢の日々を過ごしたことを明かしている。
「裏事情を知りながら、それでもなおかつ口にチャックし、何食わぬ顔で共演を続けたのだから、大した役者ぶり。ひたすら時よ早く過ぎろ、と念じていたといいます」(女性誌記者)
見かけによらぬ口の堅さで大いに男をあげたのだった。
(塩勢知央)
アサ芸チョイス
二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)と赤ヘル戦士。大相撲とプロ野球を横断するこの「異色の組み合わせ」に沸き立つのも仕方がなかろう。それは広島カープ前監督の佐々岡真司氏が10月27日に投稿した、インスタグラムのショート動画だった。シンガーソングラ...
記事全文を読む→プロ野球開幕を前に、セ・パ12球団の順位予想が出揃っているが、際立つのは低迷が続く中日ドラゴンズへの高評価だ。OBの岩瀬仁紀氏は早くも昨年末の時点で2位に推し、「実は優勝にするか迷ったくらい」と語る。元監督の森繁和氏にいたっては、開幕前日に...
記事全文を読む→今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...
記事全文を読む→

