汗だくで帰宅して、急いでシャワーを浴びる。ところがリモコンの数字は40℃設定なのに、なぜかぬるい。家族が立て続けに使う朝、汗を流したい夜、出てくる湯はどこか頼りないのだ。「節約のつもりで下げた給湯器の設定が、実は風呂場の不満の原因かもしれな...
記事全文を読む→意外に口が堅かった!?SMAP&カトパン騒動で明石家さんま株が急上昇
還暦を過ぎてもなお人々から愛され続けるお笑い界のトップスター、明石家さんま。先頃発表された「好感度の高い男性芸能人」と「第8回好きな司会者ランキング」の2つのアンケート調査でトップに輝いた。
「どちらもぶっちぎりの得票数を獲得しました。さんまは誰に対してもわけ隔てなく接し、どんなに毒舌を吐いても、根底に惜しみない愛を感じさせる。得意の出演者いじりでは、必ず笑えるオチに持っていくよう、細心の注意を払って応対しています。そんなバランス感覚の良さから当事者はもちろん、スタッフや芸能事務所からの覚えもめでたい。海千山千の大御所から素人まで、安心してまな板の上の鯉になることができるわけです」(芸能ライター)
そんな気配り上手をもってしても、対応に苦慮し、心の休まる日々がなかったというのが、あのSMAP独立騒動とフジテレビの加藤綾子アナ独立発表だった。芸能界で顔が広く友人も多いうえに冠番組を持つさんまは、騒動になるずっと前から動きをキャッチしていた。さんまにはSMAP、加藤アナ双方との共演番組もある。ひとたび自分が口を開けば、あっという間に騒動を巻き起こすことは必至だったため、口にすることも許されない。じっと我慢の日々が続いたという。
「さんまは口から先に生まれたと言われるくらいのおしゃべり。寝る寸前までしゃべり続けている。そのうえとんでもないせっかちで、食事も風呂も5分で済ませるほど。美容院で待たされるのが嫌で、自分で白髪を染めるし、病院で待ちたくないと、健康診断すら受けないほど徹底している。そんなさんまが言いたくてたまらないことを胸に秘めたまま、沈黙を続けていたのだから、さぞかしストレスがたまったに違いありません」(芸能ライター)
報道されてようやく、自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組「ヤングタウン土曜日」では、
「SMAPとカトパンを抱えて、バレたら俺のせいにされるんじゃないかと、グッとこらえて過ごしてきて。よく我慢した。ほめてあげたい、自分を」
と、我慢の日々を過ごしたことを明かしている。
「裏事情を知りながら、それでもなおかつ口にチャックし、何食わぬ顔で共演を続けたのだから、大した役者ぶり。ひたすら時よ早く過ぎろ、と念じていたといいます」(女性誌記者)
見かけによらぬ口の堅さで大いに男をあげたのだった。
(塩勢知央)
アサ芸チョイス
中道改革連合の伊佐進一衆院議員(比例近畿ブロック)というと、青いスパンコールのジャケットや華やかな蝶ネクタイといった「派手な服装」をしていることで有名になった。最近は自民党総裁選での中傷動画疑惑をめぐり、国会で高市早苗首相を積極的に追及して...
記事全文を読む→超親密を保っていたアメリカのトランプ大統領とイタリアのメローニ首相が突然、激しく罵り合う。一枚の写真がきっかけだった。トランプ大統領はフランスで開催されたG7サミットでの「出来事」を、イタリアのテレビインタビューで、次のように明かしたのであ...
記事全文を読む→月並みな物言いだが、あの巨人・阿部慎之助前監督逮捕のニュースは、AIと人間との関係を改めて考えさせられた。父親から暴力を受けた長女が「チャットGPT」に相談し、その回答に基づいて児童相談所に通報したところ、警察が即座に動いて現行犯逮捕に至っ...
記事全文を読む→

