もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→黒柳徹子はアンドロイド?「徹子の部屋」40周年特番での違和感に不安の声
黒柳徹子が司会を務めるテレビ朝日の人気トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)が40周年を迎え、スペシャル番組が11日に放送された。同番組への出演は25年ぶりという明石家さんまや所ジョージが登場し、爆笑トークを繰り広げた。
“さんまの話は大半が作り話って本当?”というテーマでは「話は本当だけど、脚色はしています」と答えたさんま。すると黒柳が「さんまさんって、ウソばっかりなの」と、さんまの元妻で女優の大竹しのぶの声マネで反論すると、さんまはのけぞりながら「うまいですね!」と絶賛した。
だが、この日の黒柳の会話や所作に違和感を覚えた視聴者もいたようだ。黒柳は、鮮やかなピンクのジャケットに、ボウの付いたシルクのブラウス。その下には、幾重ものギャザーで大きく膨らんだロングスカートという衣装で、首から下の体のラインは全くわからない。ネット上では「黒柳徹子の動きがアンドロイドっぽい」「異様にふくれあがったスカートに疑問。おみ足が悪いと聞いたから、コルセットをしているように思える」「服の下に支えが入ってるみたい」と不安視する声が上がった。
たしかに、さんまへの質問が書かれたカードをシャッフルする手もおぼつかず、「ボク、やりましょうか?」とさんまに突っ込まれる場面もあった。また、途中から所が登場した際も「40周年のお祝いに来てくださいました」との言葉がなかなか言えず、何度も言い直したりしていたのだ。
昨年末から体調が心配されている、御年82歳の黒柳。本人が同番組を「あと10年はやりたい」と意気込んでいることが実現できるよう、ファンは願っている。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

