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記事全文を読む→有吉弘行、ロンブー淳から学ぶ加藤紗里のような“危険人物”の取り扱い方
2月9日放送の「ロンドンハーツ」(テレビ朝日系)で、六股疑惑が浮上したお笑い芸人・狩野英孝の「彼女」として共演した、元レースクイーンの加藤紗里。同番組には毒舌芸人の異名を持つ有吉弘行や、ツッコミ力の高さで有名なお笑い芸人のロンドンブーツ1号2号の田村淳も出演していたため、し烈なトークバトルが期待されるも、実際は大人しい内容に納まった。
有吉は加藤を「嘘をつかなそうな人」「おとなしそうな人」とあえて本心ではないとわかるコメント。一方のロンブー淳は加藤が何を言っても聞き流し、ツッコむことはしなかった。
「有吉さんもロンブー淳さんも番組放送後のそれぞれのラジオ番組で、加藤さんのことを『怖い』と表現していました。これは女友達と一緒に買ったネックレスを『狩野さんからもらった』『元カレからもらった』など、狩野さんがすぐ隣にいるにもかかわらず、平気で発言を二転三転させる加藤さんの精神構造に恐怖を感じたからでしょう。有吉さんはまともに会話しないことで加藤さんを遠ざけ、ロンブー淳さんは受け流すことで加藤さんを拒絶した。危険だな、おかしいなと感じた人物に出会った時の対処法として、実に有効な2パターンを有吉さんとロンブー淳さんは見せてくれました」(心療内科医)
もしも「コイツはやばい」と感じる人物に遭遇してしまったら、有吉のように言葉を選んで相手を遠ざけるか、またはロンブー淳のように相手の会話や行動を受け流して、難を逃れたいものだ。
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