地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→ウーマン村本のラジオが突然の打ち切り、原因はベッキーに関するあの発言か!?
2月22日に放送されたラジオ番組「ウーマンラッシュアワー 村本大輔のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)にて、番組が3月で終了することが発表された。本番中に突然、スタッフから手紙が渡され、村本は番組終了を知ることとなった。
「村本は今回の放送で打ち切りを初めて知ったため、暗いトーンで番組終了の発表を読み上げていました。この番組は昨年の7月、ゴールデンボンバー鬼龍院翔の後続番組としてスタート。ラジオながら、リスナーからのハガキやメールだけでなく、曲紹介すらなしで、村本が1人で2時間ひたすらしゃべり続けるという異色のスタイルのため、一部から熱狂的な支持を得ていた。しかし月曜深夜といえば、ラジオの帝王と言われる伊集院光が裏のTBSで放送しており、聴取率は惨敗を喫していたようです」(芸能記者)
村本といえば、過激な発言によって、度々ネットで炎上を繰り返してきたが、最近も不貞騒動で話題となったベッキーをラジオで徹底擁護したことが話題となった。
その中でも、特に注目されたのが、彼女をバッシングする者に対して言い放った「死刑台を囲みはしゃぐ異常者のヒマ人」という発言や、ベッキーの起用を自粛するスポンサーに対する「使うだけ使って、都合悪なったら一斉に逃げ出す企業」との発言だった。
「彼の発言は瞬く間にネットで拡散され、激怒した主婦らから、ラジオ番組のスポンサーである某大手お菓子メーカーへ苦情が殺到。ある主婦によるとそのメーカーは、ニッポン放送へ強く改善を申し入れることを約束したといいます。そしてそのメーカーというのが、月曜担当の村本だけでなく、オールナイトニッポン枠全体に長年付いている太いスポンサーだったこともあり、彼だけの問題ではなくなってしまった。その結果、村本の番組が打ち切りに繋がった可能性があるのです」(前出・芸能記者)
スポンサーからの通達があったのか、ここ数週間の放送は、過激な発言がいつもより鳴りを潜めていた村本。だが番組が終わることで、彼のトークは最終回までに、ますますヒートアップしていくことになるかもしれない。
(森嶋時生)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

