芸能
Posted on 2016年02月27日 17:59

中居正広の目の前で高岡早紀を怒らせた“潔癖症アイドル”の無礼な振る舞い

2016年02月27日 17:59

20160227takaoka

“潔癖症アイドル”というニュージャンルで売り出し中の寺田御子。“ゴム手袋をしたままファンと握手会”や“家族はみな潔癖症で、各人専用の風呂とトイレがある”など、エピソードに事欠かない。

 2月23日放送の「中居正広のミになる図書館」(テレビ朝日系)に出演した際も、椅子の上にビニールシートを敷いた上に着席。その手には、決しておしゃれとは言えない白い手袋をはめていた。

 この日のゲストは寺田のほか、アラフォー女優の高岡早紀、櫻井淳子、釈由美子、高橋茂雄、トレンディエンジェル。まずは、高岡が“セルライト”の悩みを告白すると、それに対して寺田は「私はまだ若いから(セルライトは)ない」と発言。これにはアラフォー女優3人も不機嫌な顔で互いを見合わせ苦笑いしたのだが、さらに寺田は櫻井や釈に対しても「若いから」を連発。まるでケンカを売っているような態度に3人は唖然としていくのであった。

 だが、そんな寺田の表情が一変する場面があった。寺田が自身の潔癖ぶりを話し終えると、すかさず釈が「そんな潔癖症なのに、こんな汚い芸能界に入ったの?」と皮肉交じりに聞いたのだ。すると寺田は硬い表情で「すごく思います」とだけ答えるにとどまった。

「寺田はマツコ・デラックスの番組に出た時も潔癖自慢をしてマツコをドン引きさせていました。ただ、その時に遠野なぎこから“潔癖はキャラだよね。別の番組で一緒になったとき、手袋はしてたけど短パンで砂浜に直座りしていた”と暴露され、慌てる場面もありました。潔癖がキャラ作りでも構わないが、先輩芸能人にケンカ腰キャラは止めたほうがいいかもしれません」(芸能記者)

 いまや新人タレントの売り込みに“キャラ作り”は必須。だが、作り込みが甘いようでは汚い芸能界で生き続けることは難しいかもしれない。

(李井杏子)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月28日 16:30

    バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年05月07日 06:30

    ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/5/12発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク