太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→あの「一世風靡」女性ボーカルたちは今(5) 石井明美
長男出産→離婚→歌手復帰までの紆余曲折!
「昔のレベルに戻るまでボイトレを続けました」
86年のドラマ「男女七人夏物語」(TBS)の主題歌として大ヒットした「CHA-CHA-CHA」は歌手・石井明美(46)のデビュー曲だった。そんな彼女も、昨年夏には25周年記念のミニアルバム「COLORS」をリリースした。
ミニアルバムにはなじみのヒット曲「CHA-CHA-CHA」「ランバダ」に新曲3曲が収められた。
「『CHA-CHA-CHA』と『ランバダ』は、昔と歌い方は変えていないんですが、アレンジしています。『CHA――』はラテン色を強く、『ランバダ』は大人っぽくなっていますね」
新曲では新しい石井明美のカラーを打ち出している。「持ち歌は結婚式で歌えない歌ばかりだった」という反省(?)から、自分への応援歌となる前向きの曲をそろえた。特に料理バラエティ「チューボーですよ!」(TBS)のエンディング曲に使用された「明日へのJUMP」はライブでも大好評だ。
「これを歌うと、ぐずっていた子供が泣きやんで、体を揺すってノリノリになるんです」
97年にリリースした「バラード」以来、今回14年ぶりの録音に臨んだ。
「ボイストレーニングしましたよ。無名の歌手ならともかく、“石井明美”のレベルに戻るのが大変でした。私自身のハードルが高かったです(笑)」
カラオケで歌っているところをスカウトされ、歌手になるつもりのなかった石井は、デビューまで1年近くも口説かれたのは有名なエピソードである。
「1曲だけという約束でデビューしました。売れなかったら恥ずかしいので、ジャケットも横向きで」
控えめなのだが、レコーディングでは超強気だった。「CHA──」はイタリアのダンスグループの曲をカバーしたものである。
「最初、詞が全部日本語だったんです。これがカッコ悪い! 絶対イヤだ! と冒頭の♪Baby,Geton~と、サビの♪I Wonna Dance~は絶対英語にするべきだよって主張したんです。デビューもしてない新人が、よくワガママを通したと思います」
結果的にそれが成功。80万枚を売り上げ、オリコン年間シングルチャート1位に輝いた。
その後、89年にはセミヌード写真集「バージニアスリム」を発売。91年の結婚を機に歌手を休業した。だが、長男を出産したあとの93年に離婚を経て、歌手復帰と紆余曲折を経てきた。
現在はライブやバラエティ歌番組などで活動しているが、麻倉未稀、森川由加里とのユニット「3Women's Party『3人娘』」のステージも好評だ。バラエティ番組で3人で歌ったところ、問い合わせが殺到したのがきっかけでユニットが組まれた。
「イベントでも思いのほか評判がよくて、ちょくちょく仕事をさせていただいています。今年で4年目になりますね」
3人はおそろいの携帯ストラップを持つほどの仲よしだ。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→
