芸能

高嶋ちさ子は序の口!?「短気すぎる芸能人」のドン引き伝説

20160229takashima

 2月12日の東京新聞で息子がゲームをする時間の決めごとを破ったため、買い与えていた携帯ゲーム機を「バキバキに折った」とするコラムを写真とともに掲載。炎上騒動となったのは、バイオリニストの高嶋ちさ子である。

 この騒動を受け、松本人志が「ワイドナショー」(フジテレビ系)で「ゲームを下に見ている」と批判する一方、同じくバイオリニストの葉加瀬太郎からは擁護する声も上がっている。

 これまでも番組ADに激怒したエピソードをテレビで披露するなど短気で有名な高嶋だが、芸能界には彼女の比ではない「短気すぎる面々」の逸話が残されている。

「男はつらいよ」シリーズで主演を務め、国民的俳優として知られる渥美清。温厚な役柄のイメージの反面、「恐ろしく気が短かった」と息子の田所健太郎氏は2002年の「月刊現代」で証言している。

 渥美は「食器の置き方」が気に食わないという理由で激高。健太郎氏は怒鳴られ、殴られた上、髪の毛を掴まれ、引きずり回されたという。

「沸点の低さ」では、ロックミュージシャンの内田裕也も相当なもの。妻である樹木希林が「結婚してからは毎晩が暴力だった」というように、些細なことでもすぐにブチ切れ。いきなり平手打ちを食らわせるなど、何に怒っているのかわからないほどだったとか。もっとも、彼女もやられっぱなしではなく、黒電話の受話器を武器に内田の暴力に反撃したという。

 今後、高嶋の短気が「レジェンド」の域にエスカレートしないよう切に祈りたい。

(白川健一)

カテゴリー: 芸能   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    ゲームのアイテムが現実になった!? 疲労と戦うガチなビジネスマンの救世主「バイオエリクサーV3」とは?

    Sponsored

    「働き方改革」という言葉もだいぶ浸透してきた昨今だが、人手不足は一向に解消されないのが現状だ。若手をはじめ現役世代のビジネスパーソンの疲労は溜まる一方。事実、「日本の疲労状況」に関する全国10万人規模の調査では、2017年に37.4%だった…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , |

    藤井聡太の年間獲得賞金「1憶8000万円」は安すぎる?チェス世界チャンピオンと比べると…

    日本将棋連盟が2月5日、2023年の年間獲得賞金・対局料上位10棋士を発表。藤井聡太八冠が1億8634万円を獲得し、2年連続で1位となった。2位は渡辺明九段の4562万円、3位は永瀬拓矢九段の3509万円だった。史上最年少で前人未到の八大タ…

    カテゴリー: エンタメ|タグ: , , , |

    因縁の「王将戦」でひふみんと羽生善治の仇を取った藤井聡太の清々しい偉業

    藤井聡太八冠が東京都立川市で行われた「第73期ALSOK杯王将戦七番勝負」第4局を制し、4連勝で王将戦3連覇を果たした。これで藤井王将はプロ棋士になってから出場したタイトル戦の無敗神話を更新。大山康晴十五世名人が1963年から1966年に残…

    カテゴリー: エンタメ|タグ: , , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
「致死量」井上清華アナの猛烈労働を止めない「局次長」西山喜久恵に怒りの声
2
完熟フレッシュ・池田レイラが日大芸術学部を1年で退学したのは…
3
巨人の捕手「大城卓三と小林誠司」どっちが「偏ったリード」か…大久保博元が断言
4
京都「会館」飲食店でついに値上げが始まったのは「他県から来る日本人のせい」
5
フジテレビ井上清華「早朝地震報道で恥ずかしい連呼」をナゼ誰も注意しない?