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記事全文を読む→有吉弘行が激怒したmisonoに対する「ねつ造記事」はなぜ生まれたのか?
3月6日放送のラジオ番組「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」で有吉弘行が、自身がこの番組で歌手のmisonoを罵倒したとして掲載されたネットニュースについて、怒りをあらわにした。
発端は2月28日放送回。とあるラジオ番組の新年会に、呼ばれてもいないmisonoが参加。出演者である吉木りさに因縁をつけたという騒動があった。有吉の番組には、そんなmisonoをディスる投稿が届き、それを読み上げた有吉がmisonoを罵倒したと報じられたのだ。
「misonoに対して『狩野英孝の元カノと同類だ、テメエは』『国民的嫌われ者』『とっとと引退しろ!それが我々日本国民の心からの総意だ』という投稿を読み上げたのですが、これが有吉自身の発言ととられたのです。有吉は、『大ねつ造中のねつ造』『メチャメチャひどいね。もう無法地帯ですよ』と語っていました」(芸能ライター)
なぜこうした報道がなされたのか。週刊誌記者はこう分析する。
「記事を書いた者は、間違いなくラジオを聴いていませんね。私も実際に聴きましたが、有吉自身の言葉ではなく読み上げていることがすぐにわかりました。おそらく、ラジオの内容を起こしたサイトでも読んで書いたのでしょう。かなり恥ずかしい不手際ですよ」
有吉は「私のメールの読み方がちょっと上手すぎるのかな」と最後は笑いで済ませていたが、配信した会社にとっては決して笑えない出来事だっただろう。
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