20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→「大変だ…」有名評論家が映画「テラフォーマーズ」を“進撃を超える駄作”と確定
昨年夏に公開され、原作ファンからの批判が殺到した映画「進撃の巨人」。それを超える衝撃がこの春、スクリーンを襲うことになるかもしれない。
大ヒットSFコミックが原作の実写作品で、4月29日に公開される映画「テラフォーマーズ」だが、早くも原作ファンたちは「不安しかない」と、作品の出来に嫌な予感がしているようだ。
2日、同作の試写会に出席して、同作をいち早く鑑賞したという人気映画批評家の前田有一氏が、その感想を自身のツイッターで報告した。
そのツイートを見ると、「いやー…すごかった。」と、かなりの衝撃を受けたことを最初に語った前田氏は、それに続けて「確実に、原作ファンの評価は一方的になることでしょう。あの進撃騒動を上回る可能性すらある、大変なことになるよこれは…。」とつぶやいている。
さらに「三池(崇史)監督ほどの人でもこうなってしまうのかと愕然としました。今年を代表する話題になると予想します」と伝えていることもあり、悪い意味で代表作になると予想しているのだ。
前田氏は「進撃~」の樋口監督との試写状をめぐってのバトルでも話題になっただけに、このコメントは信憑性が高い。このツイートは瞬く間に拡散され、この評価を見たネット民からは「マジかよ!ちょっと期待してたのに」「『進撃』以下とか、絶対に映画館に行きたくないわ」と、一気に作品への期待がしぼんでしまった様子だ。
「ジャパニーズバイオレンスの巨匠とも言われる三池監督が手掛け、さらに主演の伊藤英明をはじめ、武井咲、山下智久、山田孝之、小栗旬など、これでもかというくらい豪華キャストを集めた作品なだけに残念です。しかしポスター公開の段階で、映画ファンが集うサイトでは『2016年の黒歴史最有力』と揶揄されていただけに、前田氏のツイートで『やっぱりか…』という声が多いです。映画ファンは心の準備はできていたということでしょう」(エンタメ誌記者)
伊藤や小栗ら観客動員に実績のある俳優が並んだことで、公開直後はそれなりの動員も期待されている「テラフォーマーズ」だが、その反動でゴールデンウィークの映画サイトが酷評祭りになることはほぼ確定のようだ。
(田中康)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

