「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→ベッキー、出演映画の演技が高評価で産休後から始まる女優活動での“逆襲”!
あの“ゲス不貞”騒動から丸4年が過ぎ、ようやくベッキーの芸能活動に明るい兆しが見えてきた。2月28日に公開された、三池崇監督映画「初恋」での演技が大好評となっているのだ。
「ベッキーは、暴力団の構成員の彼女役。派手な見た目と裏腹に、中身は一途に彼を思う純真な女性だが、キレたら止まらない激しさを持ち、彼氏を殺されて“復讐の鬼”となって大暴れ。好感度の高い、優等生タレントであった過去がウソのようなブチ切れ演技が、実にハマっていると評判なんです。激しいアクションシーンを、ほぼノースタントで演じたことも、映画関係者の評価を高めたようです」(映画ライター)
いまだにスポンサー受けは悪く、地上波テレビでの活躍はかつての半分以下。過去のレギュラー番組への復帰も、もはや話題にもならない状況だが、昨年12月からはドラマ「悪魔の弁護人・御子柴礼司~贖罪の奏鳴曲~」(フジテレビ系)にもメインキャストの一人として出演するなど、女優活動は回復傾向にあったベッキー。
「『初恋』で存在感を見せたことで、出演オファーが増えそうな勢い。現在は産休中ですが、出産後、できるだけ早く女優活動を再開し、さらにぶっ飛んだ演技がしたいと、今から意気込んでいるといいますね」(前出・映画ライター)
ベッキーの逆襲が始まるか。
(露口正義)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

