ふるさと納税といえば、年末の駆け込み申し込みが恒例だったが、その勝手が大きく変わりつつある。2025年10月には返礼品とは別にポイントを付与する仕組みが全面禁止となり、ポイント目当てでポータルサイトを選んでいた層には逆風が吹いている状況だ。...
記事全文を読む→ビートたけしが吉田豪氏に宛てたA4判3枚にわたる謝罪文の全貌が明らかに!
〈突然この場をお借りして、個人的な詫びを申し上げることをお許しください〉
改まったこんな文面で始まるのは、なんとビートたけしがしたためた謝罪文である。はたして世界のキタノがどうして、誰かに頭を下げなければならなくなったのか──。
事件は「ビートたけしのTVタックル」(テレビ朝日系)の収録現場で起きた。
その日のテーマのひとつに「地下アイドル」があり、同ジャンルに明るい、プロインタビュアーの吉田豪氏がゲストに呼ばれていたのである。
スタジオ入りした同氏は、レギュラー出演者の大竹まことや阿川佐和子らと談笑していた。そこへ遅れて、御大・たけしがやってきたのだが、なぜか吉田氏のほうへ一直線! そしていきなり──、
「おう、お前か、吉田ってのは? おい、お前、なんか俺の悪口週刊誌で書いていたらしいな、おい?」
身に覚えのない吉田氏は事実を否定したのだが、たけしは続けた。
「ああん? お前、何かお前、俺の顔が曲がっているとか何か、書いたらしいじゃねえかよ、おい! よくお前、俺の番組出てこれたな?」
“リアル「アウトレイジ」”に吉田氏が硬直したまま、収録がスタートし、途中からスタジオに入る同氏は気が気ではなかったという。
蛇の生殺し状態のまま収録に参加した吉田氏の心持ちは容易に想像がつくが、なんと唐突に誤解は解けた。収録途中にスタッフから自身の間違いを伝えられたたけしは、
「吉田さん、さっきはごめんな。俺の勘違いだったわ」
と平身低頭。世界のキタノに謝られれば、生きた心地のしなかった吉田氏といえど、許すしかない。ところが、たけしのほうこそ後悔を抱えてしまったのである。すぐさま吉田氏と親交のある弟子の玉袋筋太郎に「謝っといてくれねえか」と何度も念を押してさらなる謝罪の代行を言いつけた。
それでも、たけしの気持ちは収まらなかったのだ。そして、A4判3枚にわたる謝罪文を書き、弟子を介して吉田氏に送ったのだった。
吉田氏も驚きを隠せなかった、〈鬼神の如き表情であなたを追い詰めてしまったことを深くお詫びいたします〉とまで記された謝罪文の全文は、4月1日に更新されるネットマガジン「ビートたけしのお笑いKGB」が余すところなく掲載し、両者をレポートしている。
http://www.owarai-kgb.jp/
アサ芸チョイス
ダブル不倫スキャンダルで一躍、その名を浸透させた元宝塚女優・花乃まりあに、さらなる荒波が襲いかかっている。8月まで上演されたミュージカル「愛の不時着」でダブル主演した三山凌輝との「不適切な関係」報道からおよそ1カ月が経過したが、花乃を取り巻...
記事全文を読む→ウクライナ東部の前線後方で、強烈な閃光が走る。通信は途絶え、放射性物質を含む雲が国境方向へ流れ始めた。欧州各国の放射線量モニターが跳ね上がり、NATOは緊急協議に入る。原油先物は急騰し、株式市場は暴落。北京では習近平政権が対応を迫られる――...
記事全文を読む→日本のホテルに泊まっていて「チェックアウト時間が早すぎる」と感じたことはないだろうか。日本では「10時チェックアウト、15時チェックイン」という設定が今も多い。ところが海外では「12時チェックアウト、15時チェックイン」をスタンダードにして...
記事全文を読む→

