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記事全文を読む→上重アナはクビでOK、でもアノ人は残して!「スッキリ!!」で凄まじい人気格差
4月からの新体制に向け、多くの情報番組ではレギュラー出演者の卒業が相次ぐこの時期。25日放送の朝の情報番組「スッキリ!!」(日本テレビ系)でも、昨年3月から司会を務める同局アナウンサーの上重聡アナをはじめ、4名のレギュラー出演者が番組を卒業した。
上重アナは番組ラストで卒業を報告するとともに、昨年4月に報道された有力スポンサーの創業者からの1億7000万円にも及ぶ無利息融資を昨年9月の段階で完済していたことを説明。しかし、あまりに短期間で全額返済ということもあり、その返済方法ばかりに注目が集まるなど、それほど“スッキリ”した幕引きではなかった。
そんな上重アナとは全くもって対照的に、卒業を惜しむ声が殺到したのが金曜日の1コーナー「スイーツ真壁のうまいッス」を担当していたプロレスラーの真壁刀義だ。同コーナーは真壁が旬のスイーツを真壁節全開で紹介。3年半もの歴史がある人気コーナーだった。
真壁は最後の挨拶で「スイーツとプロレスに興味を持ってくれた方に、感謝します。僕はまだまだスイーツを食いまくります!」と宣言。番組終了後に真壁のツイッターには「スイーツ真壁終わっちゃうの!? これはショック」「上重だけクビにして続ければいいのに」「放送スタートから毎週観させてもらっていました」「このコーナーだけは録画してました。3年半お疲れ様でした」など、感謝と終了を惜しむコメントが多く寄せられている。
「あの強面の外見でスイーツが好きというギャップが面白かった真壁。司会の加藤浩次も話していましたが、コメントで伝えるというよりは気持ちを前面に出して表情やリアクションを重視して伝えるという真壁独自の食レポは人気を博していましたね。その他にも助っ人として番組に不定期で登場した同じくプロレスラーの本間朋晃もガサガサ声で注目を集め、このコーナーをきっかけにプロレスに興味を持ち始めたという人も多く、間違いなくプロレス人気を後押しました。彼らが番組から卒業しなくてはならないのも、上重アナの不祥事だけにスポットを当てさせないためのトバッチリではと怒っている視聴者もいます」(エンタメ誌ライター)
上重アナと真壁のこの人気格差。あきらかに2人の人間性が視聴者に伝わった結果だろう。
(田村元希)
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