吉井理人監督が本拠地に戻って、6月30日から再びロッテと激突。6月28日のオリックス戦では今季初の5連勝を逃がしたが、チーム改革は確実に進んでいるとみていいだろう。「6月28日の先発投手は藤井聖でした。5回1失点、ナイスピッチングとは言えま...
記事全文を読む→テロップなしでは何を言っているのか不明…アッコに続け!もうお引き取り願いたい「フガフガ3兄弟」
我が愛する「ファッションセンターしまむら」を特集するというので、久しぶりに「カンブリア宮殿」(テレビ東京系)を見てみたら、内容よりも「あること」が気になって、中身がまるで頭に入ってこなかった。
「放送900回記念 第2弾 最強巨大チェーン〝売れる″秘策!」と題した9月12日の放送は「しまむら」の鈴木誠社長をゲストに迎え、2024年2月期、売上高・営業利益ともに過去最高を更新した絶好調の秘密に迫るものだったのだが…。
気になる「あること」とは、番組のメインキャストでインタビュアー、村上龍の「喋り」だった。「限りなく透明に近いブルー」で芥川賞をとった作家で、1987年10月から1991年3月まで「Ryu's Bar 気ままにいい夜」(毎日放送)という番組のホストを務め、豊富な知識と柔軟な喋りで人気が高かった。バーに模したセットでお酒を飲みながらのお洒落なトークは、まさに大人のためのトーク番組という感じで、村上の名が文学ファンのみならず、広く世間に知られるようになった番組でもあった。
そして2006年4月に「日経スペシャル カンブリア宮殿~村上龍の経済トークライブ~」と題してスタートしたこの番組は小池栄子を従え、日本経済を支える経営者や著名人に村上がインタビューするのが番組の肝だった。
それがどうだろう。村上の喋りがフガフガしていて、まるで入れ歯が外れた人のよう。テロップがなければ何を言っているのかまるでわからない、という有様だ。あのダンディーな姿は何処へ…と悲しくなった。まだ72歳。老け込むには早すぎると思うのだが…。
この9月でようやく終了すると思ったら、なんとBS朝日に移行して継続するという「朝まで生テレビ!」の田原総一朗や、「ビートたけしのTVタックル」のビートたけしも、フガフガ喋りで何を言っているのかわかりにくいが、村上もこの2人と同レベルか、それ以上だ。
先日、和田アキ子の看板番組「アッコにおまかせ!」が来春終了かというニュースが出ていたが、どうせならアッコには「フガフガ3兄弟」も一緒に連れて、テレビから消えてもらいたいものだ。
(堀江南)
アサ芸チョイス
中道改革連合の伊佐進一衆院議員(比例近畿ブロック)というと、青いスパンコールのジャケットや華やかな蝶ネクタイといった「派手な服装」をしていることで有名になった。最近は自民党総裁選での中傷動画疑惑をめぐり、国会で高市早苗首相を積極的に追及して...
記事全文を読む→超親密を保っていたアメリカのトランプ大統領とイタリアのメローニ首相が突然、激しく罵り合う。一枚の写真がきっかけだった。トランプ大統領はフランスで開催されたG7サミットでの「出来事」を、イタリアのテレビインタビューで、次のように明かしたのであ...
記事全文を読む→AI支援の標的追尾、電子戦、ジャミングを避ける光ファイバー式FPVドローンまで登場したウクライナ戦線。その塹壕で兵士が最後に手にするのは、ミサイルでもレーザー兵器でもない。なんとも小さな道具だった。FPVドローンとは、操縦者がゴーグル越しに...
記事全文を読む→

