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記事全文を読む→「モラハラ」なしで事実上の完敗!三船美佳“身勝手離婚”の代償
かつては“芸能界のおしどり夫婦”といわれていた、歌手・高橋ジョージとタレント・三船美佳夫妻の離婚が成立した。11歳の長女の親権は三船が持ち、慰謝料はないという。高橋は3月29日、所属事務所を通じてマスコミ各社にファクスで発表。その文面によると、三船から訴えられていた「モラハラ」は一切なかったこともあらためて明言している。
一方、三船は自身のブログで自ら起こした離婚裁判を取り下げたことと「協議離婚の同意を得る事」ができたことを報告した。
芸能ジャーナリストは「この勝負は三船の完敗」という。
「三船は“婚姻を継続し難い重大な事由”として『モラハラがあった』と訴えましたが、結局、裁判でモラハラを証明することはできませんでした。高橋にしてみれば、一人娘のことを思うと、これ以上両親がドロ沼化するのはよくないと考え身を引いたのでしょう。離婚裁判中も嬉々としてトーク番組に出演しバッシングを受けた三船が、今後も離婚をネタにしてテレビに出演すれば、同様のことが起こるでしょう。高橋をモラハラで貶めようとして失敗したのですから、これからはおとなしくしたほうが身のためだと思います」
24歳という年齢差を超えて、円満な夫婦であったからこそ需要のあった三船。この離婚で三船は何を得て何を失くしたのか、これから知ることになるだろう。
(李井杏子)
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