芸能
Posted on 2016年05月05日 09:58

「特撮ヒロイン」子供は知らない衝撃事件史!(3)ベッキー、新垣結衣の“幻の作品”とは?

2016年05月05日 09:58

20160505tokusatsuc

 人気バンド「ゲスの極み乙女。」との不貞騒動でテレビから姿を消す事態になったベッキー。彼女があの謝罪会見並みにテンションが低い役を演じたのが、01年の「ウルトラマンコスモス」だった。

「17歳のベッキーの役柄はスレイユ星人ラミア。『円谷プロ全怪獣図鑑』にも掲載されたのはある意味、快挙ですね。不貞スキャンダルを起こすまでは色っぽさとは無縁なキャラだっただけに、憎むべき地球人相手に、股の間からアンダーウェアを少し見せているシーンは激レアです」(週刊誌記者)

 実は、10代の頃から色っぽい要素があったようだ。

 新垣結衣のデビュー第1作は、05年に放送された「Sh15uya」のエマ役。「平日の深夜3時というディープな放送時間帯であったため、オンタイムで観た人はごくわずか。残念ながらアクション場面は吹き替えが演じていましたが、体型が違いすぎてバレバレだった」(芸能記者)

 長澤まさみが03年に出演したのは「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」の小美人役。

「沢口靖子や水野真紀ら東宝シンデレラは『ゴジラ』映画への出演が義務。長澤も、かつてザ・ピーナッツが演じた『小美人』をあえてヘソ出しでサービス。ただし、実際は170センチ近い長澤が『身長25センチ』という設定には違和感が残りました」(前出・週刊誌記者)

 まさかのキャストだったのが、08年「ヤッターマン」のドロンジョ役が深田恭子だったこと。

「衣装はハイレグに胸元も鮮やかなボンテージ。これを着こなすため『バナナダイエットで12キロのダイエット成功』と騒がれました。ところが、本人はバナナ嫌いで、落としたのも3キロだけと否定しています」(前出・芸能記者)

 はたして、次はどんな美人が「特撮ヒロイン」の歴史をつむぐのか。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/2/3発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク