「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→闇に葬り去られた「発禁本・発禁マンガ」(7)中田英寿、ノムさんが激怒!
タレント以上に肖像権が厳格なスポーツ界。けっしてテレビ中継されない闇の歴史を以下──。
○「運命は変えられる」町田樹
ソチ五輪のフィギュアスケートで5位に入賞した町田の語録は、予約も好調だったが突然の発売中止。町田としては羽生結弦に後塵を拝したことで、出版をためらったようだ。
○「巨魁」「会長はなぜ自殺したか」清武英利
巨人軍との壮絶な仲違いを演じた元GMの清武氏が、読売新聞のキャップ時代のノンフィクションを別の版元から復刻し、差し止め請求に。さらに、ナベツネの横暴を描いた本も騒動になった。
○「中田英寿 日本をフランスに導いた男」高部務
日本のサッカー代表が初めてW杯に出場した96年、その原動力だった中田の半生を描いて出版。ただし、本人の許可なく中学時代の詩を掲載したなどとして、著作権侵害に。
○「捕手ほど素敵な商売はない 野村克也VS森抵晶」松下茂典
日本を代表する捕手出身の知将を対比させた本だったが、ノムさんが「取材を受けていないし、出版の連絡もなかった」と激怒。出版中止を求めたものの、結局は発売された。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
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