20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→闇に葬り去られた「発禁本・発禁マンガ」(7)中田英寿、ノムさんが激怒!
タレント以上に肖像権が厳格なスポーツ界。けっしてテレビ中継されない闇の歴史を以下──。
○「運命は変えられる」町田樹
ソチ五輪のフィギュアスケートで5位に入賞した町田の語録は、予約も好調だったが突然の発売中止。町田としては羽生結弦に後塵を拝したことで、出版をためらったようだ。
○「巨魁」「会長はなぜ自殺したか」清武英利
巨人軍との壮絶な仲違いを演じた元GMの清武氏が、読売新聞のキャップ時代のノンフィクションを別の版元から復刻し、差し止め請求に。さらに、ナベツネの横暴を描いた本も騒動になった。
○「中田英寿 日本をフランスに導いた男」高部務
日本のサッカー代表が初めてW杯に出場した96年、その原動力だった中田の半生を描いて出版。ただし、本人の許可なく中学時代の詩を掲載したなどとして、著作権侵害に。
○「捕手ほど素敵な商売はない 野村克也VS森抵晶」松下茂典
日本を代表する捕手出身の知将を対比させた本だったが、ノムさんが「取材を受けていないし、出版の連絡もなかった」と激怒。出版中止を求めたものの、結局は発売された。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
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