地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→闇に葬り去られた「発禁本・発禁マンガ」(7)中田英寿、ノムさんが激怒!
タレント以上に肖像権が厳格なスポーツ界。けっしてテレビ中継されない闇の歴史を以下──。
○「運命は変えられる」町田樹
ソチ五輪のフィギュアスケートで5位に入賞した町田の語録は、予約も好調だったが突然の発売中止。町田としては羽生結弦に後塵を拝したことで、出版をためらったようだ。
○「巨魁」「会長はなぜ自殺したか」清武英利
巨人軍との壮絶な仲違いを演じた元GMの清武氏が、読売新聞のキャップ時代のノンフィクションを別の版元から復刻し、差し止め請求に。さらに、ナベツネの横暴を描いた本も騒動になった。
○「中田英寿 日本をフランスに導いた男」高部務
日本のサッカー代表が初めてW杯に出場した96年、その原動力だった中田の半生を描いて出版。ただし、本人の許可なく中学時代の詩を掲載したなどとして、著作権侵害に。
○「捕手ほど素敵な商売はない 野村克也VS森抵晶」松下茂典
日本を代表する捕手出身の知将を対比させた本だったが、ノムさんが「取材を受けていないし、出版の連絡もなかった」と激怒。出版中止を求めたものの、結局は発売された。
アサ芸チョイス
二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)と赤ヘル戦士。大相撲とプロ野球を横断するこの「異色の組み合わせ」に沸き立つのも仕方がなかろう。それは広島カープ前監督の佐々岡真司氏が10月27日に投稿した、インスタグラムのショート動画だった。シンガーソングラ...
記事全文を読む→プロ野球開幕を前に、セ・パ12球団の順位予想が出揃っているが、際立つのは低迷が続く中日ドラゴンズへの高評価だ。OBの岩瀬仁紀氏は早くも昨年末の時点で2位に推し、「実は優勝にするか迷ったくらい」と語る。元監督の森繁和氏にいたっては、開幕前日に...
記事全文を読む→今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...
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