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記事全文を読む→「しょせん綺麗ごと!」加藤浩次「極楽とんぼ」への執着に視聴者が猛批判
極楽とんぼの加藤浩次がコンビ復活への想いを打ち明けるも、ここぞとばかりに批判的な意見が目立っている。
10日に放送されたトーク番組「ボクらの時代」に出演した加藤は、坂上忍、恵俊彰と対談。
各局の人気情報番組の司会者が集結したわけだが、坂上から「(極楽とんぼ)復活しないんですか?」と直球な質問が飛ばされ、加藤は自身の率直な気持ちを明かした。
加藤は「根底には極楽とんぼでやってきたというのが絶対ある」と語り、相方である山本圭壱への感謝の気持ちを伝えたうえで、「パツンって10年前に止まっていることが納得いかなくて。できることならもう1回やって決着をつけたいです」とコンビ復活を目指していることを明言した。
しかし、山本が芸人として活動を再開して1年半近くが経過しているが、なかなかテレビ復帰できないのが現状だ。この加藤の発言について「いつも安全地帯から綺麗ごとを言うだけ」「本当に復活させたいのなら吉本を辞めるくらいの男気を見せてほしい」「山本のところまで降りていけば復活なんて簡単にできる。だけど今の仕事は失いたくない。それは都合がよすぎる」など、加藤の立ち位置こそが問題だと批判する声が今回は非常に多くあがった。さらには「復活したところでそもそも面白いのか?」という、不必要論さえ唱える声もあった。
「山本が騒動を起こし吉本興業を解雇されたのは約10年前のこと。それ以降、加藤はピンで活動を続けてきたわけですが、いまや年収5億円以上と言われています。それを捨ててまで極楽とんぼ再結成は考えづらい。つまり、加藤が語る言葉の裏には、自分の人気に乗じて山本を許してやってくれないかという身勝手なニュアンスを感じますね。可能性があるとすれば、レギュラー出演するバラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)での一時的復活しか考えらないわけですが、それも難しいでしょう。女性をないがしろにした騒動で干されたタレントを使うことは、スポンサーが首をタテに振りませんから」(エンタメ誌記者)
「めちゃイケ」でネタ披露をして視聴者投票で復活を決めるなどの方法をとれば、賛否あれどそれはそれで視聴率は稼げそうだが‥‥。
(佐伯シンジ)
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