連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→2話目も爆死のフジ「OUR HOUSE」は国際結婚を描いているのに設定が甘すぎ!
芦田愛菜主演のドラマ「OUR HOUSE」(フジテレビ系)の2話目が4月24日に放送され、視聴率が5.0%に終わった。1話目の4.8%に続いて低調な数字となるなか、アメリカ事情に詳しいライターはドラマの設定が甘すぎると疑問を呈している。本ドラマの主題とも言える国際結婚と、アメリカ人妻・アリスの人物設定がおかしいというのである。
「父親の奏太はアメリカでアリスと結婚したことになっていますが、アメリカでは2年以内の再婚には離婚証明書が必要。半年前に先妻を亡くしたばかりの奏太が演奏旅行にわざわざ英文の離婚証明書を持参するでしょうか? またアリスも、アルバイトのディーラーとして働いていたという経歴ですが、ラスベガスのカジノは全米のディーラーにとって憧れの地。カジノに雇われるにはオーディションで腕前を試されるなど、アルバイトができるような仕事ではないのです」
そんないい加減な描写に加えて、芦田らが住む家でのドタバタ劇にも不自然なところが目立つ。そもそも初めて日本に来たはずのアリスが妙に日本語が上手いだけでもおかしいのに、そのアリスが日本の習俗を知らなすぎるのだ。前出のライターが指摘する。
「来日したことがないのに日本語ができるということは、日本の文化に相当興味を持っているはず。それなのに家の風呂を泡風呂にし、それをなじった芦田に対し『お湯を捨てればいい、ケチ』と反論する様子は、あまりにステレオタイプな外国人描写で不快感を抱くほどです。脚本家と演出家の2人はいずれも50代ですが、彼らの外国人観は20世紀のままで止まっているんじゃないでしょうか」
11歳の芦田が活躍するドラマを50代の2人が潰す。そんな構図に陥っている「OUR HOUSE」に復活の目はあるのだろうか。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

