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記事全文を読む→「おニャン子クラブ総選挙」やってみたらこうなった(1)
AKB48の選抜総選挙のヒートアップぶりを見て、40代以上の男性は「おニャン子クラブ」のメンバーだったらどうだっただろう─と思いをはせたに違いない。ならば、往年のファンの夢を本誌がかなえるべく、緊急500人アンケートを実施。解散から25年の時を経て、現在のセンターは会員番号何番だろうか?
「AKBのコメントに感心」
「活動時期によって違いますからね?。前半だったら、ありがとうございます、私が1位だと思います。後半だと(渡辺)美奈代に(渡辺)満里奈に(工藤)静香という強豪が出てきましたから、自信がないですね?(笑)」
と「おニャン子総選挙」の結果を予想するのは、会員番号4番の新田恵利(44)。
現在のAKB48でいえば、さしずめ前田敦子か大島優子といったところか。「おニャン子クラブ」のファーストシングル「セーラー服を脱がさないで」では4人のフロントメンバーを務め、抜群の存在感で一躍、全国区のアイドルになったのを皮切りに、ソロデビュー曲「冬のオペラグラス」が30万枚の大ヒット。社会現象となった「おニャン子クラブ」を象徴する存在感も、現在の前田や大島のイメージとダブるばかり。そんな彼女は、今年の「AKB48総選挙」をどう見たか。感想を聞いてみた。
「朝のワイドショーで選挙結果を拝見した程度なんですけど。順位結果より、ひとりひとりのコメントに感心しました。篠田麻里子ちゃんの『(先輩の私たちを)潰すつもりで来い』。あれにはビックリしましたし、2位の渡辺麻友ちゃんは『来年は1位を獲りたい』なんて、かわいい顔して断言しちゃうの? 気が強いな、このコとか。それぞれのキャラが出ていておもしろかったな?」
ファン目線ながらもグループ活動の人間関係に注目するところも「おニャン子出身」ならではか。では本題である本誌が40代以上の男性を対象に調査したアンケート結果はどう出るか?
新田にあらためて「ベスト5」を順位付けしてもらうと‥‥。
「アンケートでは、(現在の)テレビでの露出の多さが順位を決めると思います。そうしたら(国生)さゆりが1番かな。2位はおニャン子らしさで生稲(晃子)。3位が(渡辺)満里奈、4位が( 渡辺)美奈代、5位が( 工藤)静香‥‥。1位が私? いやいや?。今だったら自信がないな。自分を棚に上げて、こんな結果かな」
アサ芸チョイス
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