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記事全文を読む→EXILE、三代目JSB総出演映画の「善戦」が数字のマジックだったことが判明!
三代目J Soul BrothersをはじめとするEXILE TRIBEのメンバーが総出演する映画「ROAD TO HiGH&LOW」が5月7日に初日を迎え、観客動員数ではアニメ作品や「64-ロクヨン-前編」に次ぐ5位につける好発進ぶりを見せた。
本作品は同名ドラマの総集編にあたり、7月16日から公開される「HiGH&LOW THE MOVIE」のいわば前哨戦的な位置づけ。それだけに今回の客入りにファンは喝采を送ったかもしれないが、関係者のほうは焦りを感じているという。その理由を映画ライターがこう語る。
「この映画では公開スクリーン数が異様に多く、その規模に比べると客足が鈍いのです。供給座席数で言えば『ズートピア』などの人気作に続く4番目ですが、座席が埋まっている割合だと10番目程度に過ぎません。『シビル・ウォー』や『アイアムアヒーロー』にも負けており、公開2週目の『ちはやふる -下の句-』と肩を並べる程度。GW最後の週末に足を運んだ観客は、1割程度しか埋まっていない客席を見て驚いたことでしょうね」
公開直後の週末でさえ1割程度では、平日がどれだけ寂しいことになっているか想像がつくというもの。本作品は2週間限定の公開となっているが、映画館側としては2週間で終わってくれることに胸を撫で下ろしているのかもしれない。作品の性格からしてEXILEファン以外が観賞する可能性はかなり低く、次の週末は全国の映画館に閑古鳥が鳴く光景が広がりそうだ。
(白根麻子)
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