8月中旬、食欲が減退する盛夏期のお昼どき。この時期の定番ランチといえば「冷やし中華」や「冷やしうどん」などだろう。しかしここ数年、外食チェーンでは酢醤油とカラシで食べる昭和の定番冷やし中華から脱却し、冷たさと強い刺激を両立させた「進化系冷や...
記事全文を読む→EXILE、三代目JSB総出演映画の「善戦」が数字のマジックだったことが判明!
三代目J Soul BrothersをはじめとするEXILE TRIBEのメンバーが総出演する映画「ROAD TO HiGH&LOW」が5月7日に初日を迎え、観客動員数ではアニメ作品や「64-ロクヨン-前編」に次ぐ5位につける好発進ぶりを見せた。
本作品は同名ドラマの総集編にあたり、7月16日から公開される「HiGH&LOW THE MOVIE」のいわば前哨戦的な位置づけ。それだけに今回の客入りにファンは喝采を送ったかもしれないが、関係者のほうは焦りを感じているという。その理由を映画ライターがこう語る。
「この映画では公開スクリーン数が異様に多く、その規模に比べると客足が鈍いのです。供給座席数で言えば『ズートピア』などの人気作に続く4番目ですが、座席が埋まっている割合だと10番目程度に過ぎません。『シビル・ウォー』や『アイアムアヒーロー』にも負けており、公開2週目の『ちはやふる -下の句-』と肩を並べる程度。GW最後の週末に足を運んだ観客は、1割程度しか埋まっていない客席を見て驚いたことでしょうね」
公開直後の週末でさえ1割程度では、平日がどれだけ寂しいことになっているか想像がつくというもの。本作品は2週間限定の公開となっているが、映画館側としては2週間で終わってくれることに胸を撫で下ろしているのかもしれない。作品の性格からしてEXILEファン以外が観賞する可能性はかなり低く、次の週末は全国の映画館に閑古鳥が鳴く光景が広がりそうだ。
(白根麻子)
アサ芸チョイス
「イタい素人タレント」としてたびたびその動向が注目の的となる存在はいつしか、木下優樹菜から坂口杏里へと移りつつある。木下は2019年、タピオカ店の店員に土下座を強要したとされる騒動を経て、芸能界を電撃引退。以降はインフルエンサーとして活動を...
記事全文を読む→永野芽郁の主演で実写ドラマ化される、人気漫画「ヒマチの嬢王」。早くも「アヤネのイメージと違う」「永野芽郁にキャバ嬢役は合わないのでは」といった声が出ている。確かに主人公のアヤネは、歌舞伎町の元No.1キャバ嬢。勝ち気で毒舌、相手の懐に入り込...
記事全文を読む→6月下旬に発生した痴漢で書類送検され、8月18日に「謹慎処分」の憂き目に遭った四千頭身の都築拓紀。報道では「都築メンバー」などと称されているが、過去の芸能人の痴漢事例を振り返ると、「メンバー」の今後の処遇や復帰時期を占うヒントが見えてくる。...
記事全文を読む→

