地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→「文化人でいきたい!」若槻千夏のお門違いなビジョンに総ツッコミが…
若槻千夏が大いなる野望を口にするも、ネット民たちからは失笑が巻き起こっている。その発端となったのがネットメディア「ORICON STYLE eltha」のインタビュー記事での発言だ。
2000年代前半にタレントとしてブレイクした若槻だが、12年1月に一般男性と結婚。それを機に芸能界活動を休止していたが、昨年12月にトークバラエティ番組「さんまのまんま」(関西テレビ)にゲスト出演したことで4年ぶりに芸能界復帰を果たしている。
それから約5カ月が経過し、徐々にバラエティ番組で見かける機会が増え始めていることもあり、インタビュー記事では若槻を“再ブレイク中”と紹介して、若槻が現在の芸能活動の苦労について語っている。
その中で若槻は今後のビジョンについても語っているのだが、「もうちょっと文化人枠でいけたらなぁと思ってたんですけど、まさかのガヤ専門みたいな感じになっちゃって(笑)」とコメント。それに続けて「2016年終わりぐらいには軌道修正していけたらなと。いつか文化人枠にいきたいですね」と内に秘めた想いを明かしている。
しかしながら、この発言には批判的な声が湧き上がった。
「頭の回転も速くかつてはバラエティタレントとしてブレイクした若槻ですが、その頃のハチャメチャなイメージも強く、それを払拭するのは大変でしょう。いくらまともなことを言うつもりでも、文化人枠として彼女を見てくれる人はかなり少ないと思います」(女性誌記者)
今回の発言についても「ヤンキーアイドルが文化人気取り(笑)」「文化人として何を教えてくれるんですか?」「視聴者を納得させる特別な知識はあるの?」など、自称・文化人への声は厳しい。
メディアは“再ブレイク中”と適当に盛り上げるが、世間との温度差は思った以上に大きいようだ。
(佐伯シンジ)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

