20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→芸人の中ではSMAP中居正広の「吉本興業入り」はもはや規定路線?
今田耕司がSMAP・中居正広のインタビューをべた褒めだ。5月21日放送の「特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル」(読売テレビ)にて今田は、テレビ復帰を果たしたベッキーに中居が公開インタビューした件に触れ、「言い方が芸人では無理やわ。中居クンしかできん」ともろ手をあげて絶賛した。
その発言から、今田が所属する吉本興業と中居の関係性が読み取れると、芸能ライターが指摘する。
「確かに中居のインタビューは見事なものでしたが、現在のSMAPが置かれた状況を見れば、公共の電波で中居について触れるのはリスキーなはず。そこを気にしないで発言できるということは、吉本芸人にとって中居はすでに内輪のような存在なのかもしれません。1月から噂されている中居の吉本移籍は、所属芸人の間で既定路線と認識されている可能性も高そうです」
その中居は5月7日、笑福亭鶴瓶の被災地入りに同行する形で熊本地震の被災地を訪問。ここで中居についていったのが、やはり吉本興業所属のナインティナイン・岡村隆史だったのである。この3人の組み合わせについて、芸能ライターが続ける。
「本来なら松竹芸能の重鎮である鶴瓶に、吉本の岡村がついていくことはありえません。しかし、中居のお伴という形であれば丸く収まります。とはいえ、中居はジャニーズに無断で被災地に赴いており、普通の事務所ならこの同行を快く思わないはず。ここでもやはり吉本と中居の密接な関係性が表れていると考えて良さそうです」
さらに中居は、昨年急逝した親友の今井雅之氏が企画した映画「手をつないでかえろうよ~シャングリラの向こうで~」(5月28日公開)に友情出演。同映画の制作は吉本興業で、ここでも吉本に関わっている形だ。どうやら中居の吉本入りはほぼ確実と考えてもいいのかもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

