20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→ファンキー加藤のW不貞を笑うに笑えないお笑い事務所の悲劇
FUNKY MONKEY BABYS時代から一貫して「青春の応援歌」を歌ってきたファンキー加藤に、アーティスト生命を左右するスキャンダルが起きたのは6月7日のこと。同日発売の「週刊女性」に、妻子がいる加藤が、別の女性との間に子供を作ったことが報じられた。しかも、その相手がアンタッチャブル・柴田英嗣の夫人で、柴田との間に2児がいることから「W不貞」であると最悪の様相を呈した。
報道の当日に加藤は関係を認め、隠し子を認知して養育費を支払うことを発表。そして被害者である柴田は、実は昨年夏に夫人と離婚していたことも明らかになった。その原因は、もともと柴田の友人である加藤と、自分の夫人が関係したことにあるという。
「女性問題が続いて長期の謹慎状態だった柴田も、ようやくテレビにも出始めた矢先。報道の3日前には『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)でもメインの扱いで出演したばかりだったのに、被害者とはいえダメージは大きいです」(放送記者)
かつて2股騒動で相方の山崎弘也にも三下り半を突きつけられたのと違い、今回は「妻を寝取られた」かわいそうな立場。それでも、前科がある柴田の場合、かつてのトラブルが引き合いに出されてしまう。
「柴田が所属するプロダクション人力舎は、つくづく不貞で情けない姿を見せています。2年前には『鬼ヶ島』和田貴志の妻が、松竹芸能の『さらば青春の光』の東口宜隆と不貞したため離婚しました」(構成作家)
不貞をするほうもされるほうもマイナスだが、芸人の事務所たるもの、寝取られ続きでは何とも情けない‥‥。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

