芸能

乃木坂46、「4000年に1人の美少女」新センター決定にファンが複雑な涙?

20160609nogizaka

 勢いの止まらない乃木坂46にさらなる変革をもたらしてくれるであろう新センターが、6月5日に放送された冠番組「乃木坂工事中」(テレビ東京系)で発表された。

 今回発表されたのは7月27日リリース予定の15枚目シングルの選抜メンバー。前作の「ハルジオンが咲く頃」のセンターは16日開催のコンサートで卒業が決まっている深川麻衣が担当していたため、今回センターが変わることはファンも承知。それだけに発表にはかなり注目していたようだ。

 大方の予想では、本命は13枚目シングル「今、話したい誰かがいる」でWセンターを務めた西野七瀬か白石麻衣。はたまた1月にリリースした1st写真集「転調」が上半期発売の写真集の中でセールス1位を記録した生田絵梨花あたりだと言われていた。

 ところが、センターで名前を呼ばれたのは、現在高校3年生で1期生メンバーでは最年少の齋藤飛鳥だった。

「1枚目から10枚目シングルまでは選抜入りしたのは3回だけ。昨年3月リリースの11枚目シングル『命は美しい』から選抜の常連に名を連ねるようになったメンバーで、当然、今回が初センター。ファンを除いた世間の認知度はそれほど高くはないメンバーですから驚きです。西野や白石など20歳以上のメンバーが主力に多い乃木坂で、齋藤がセンターを務めることはイメージもガラッと変えるはず。ある意味で勝負のシングルになることは間違いないでしょう」(アイドル誌ライター)

 齋藤がセンターに選ばれたことは、そのポテンシャルの高さと最近の急上昇ぶりを見ていれば納得できるという意見が多く、異論は少ない。「新時代の到来」「あしゅ(齋藤の愛称)が世間に見つかっちゃうよ~」「乃木坂にこんな美少女がいることがわかれば、ファンが一気に増えるかも」と、むしろ新センター誕生にファンは興奮を隠せない様子だ。

「齋藤は乃木坂イチの美少女として名前をあげられることが多い。ネット上では“1000年に1人の美少女”のキャッチコピーでブレイクした橋本環奈を超える“4000年に1人”と評されるほどの逸材。メジャーになり過ぎて、遠くに行ってしまうと泣くファンが現れるかもしれませんね」(前出・アイドル誌ライター)

 乃木坂の夏シングル曲は今まで明るく爽やかな曲が続いているだけに、おそらく今年もその路線なはず。じつは齋藤はややネガティブ思考なだけに、ファンは今回のセンター経験で、彼女にいい変化が起こることも期待しているようだ。

(石田安竹)

カテゴリー: 芸能   タグ: , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    【緊急座談会】中年世代にど真ん中の夏カジュアルはあるのか!?

    Sponsored
    182685

    40代ともなると違和感を感じ始めるのが、休日のカジュアルファッションだ。体型が変わったり、若い頃に着ていた服が似合わなくなったり「何を着たらいいか分からなくなる」のがこの世代の特徴。昔ほどお金をかけるわけにもいかず、とりあえず安価なユニクロ…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , |

    クラファン発!最先端サプリ「スパルトT5」の実力と評判とは?

    Sponsored
    182842

    コロナ禍は、生活様式も働き方も大きく変えた。「仕事帰りにちょっと一杯」も難しくなった今、ビジネスの最前線で活躍する現役世代を蝕む過大なストレスが問題となっている。そんな精神的負担も原因なのか、これまで高齢男性に多かった“夜の悩み”を訴える3…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , |

    出会いのカタチもニューノーマルに!「本気で結婚したい」男がやるべきこと

    Sponsored
    168750

    「結婚はしたいけど、もう少し先でいいかな……」「自然な出会いを待っている……」と思いながらも、「実は独りが寂しい……」と感じてはいないだろうか。当然だ。だって男は弱いし、寂しがりだから。先の“言い訳”じみた考えも、寂しさの裏返しのようなもの…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , |

注目キーワード

人気記事

1
石川佳純、東京五輪の初戦勝利で男性ファンを釘付けにした“大人バスト”
2
貴島明日香、みずから明かしファンを歓喜させた“安産型”下半身ライン!
3
長嶋茂雄、「“自身を引退に追い込んだ男”に陣中見舞い」秘話を中日OBが放談!
4
石川佳純、「さらに美人になった」絶賛と注目浴びた“Cカップ・バスト進化”
5
「全裸監督2」情交シーン大全(2)元AKB女優が「3Pピストン」でバスト大揺れ