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記事全文を読む→「かまいたち&さらば青春の光」がレギュラーを劇的に増やした共通点は「歯の扱い」だった
テレビで見ない日はない大人気タレントとなった、かまいたち(濱家隆一、山内健司)。昨秋には吉本興業の大先輩である今田耕司の冠レギュラー「今ちゃんの『実は…』」(ABCテレビ)を終わらせ、後番組として自身の冠番組「これ余談なんですけど…」(同)をスタートさせ、レギュラー本数は自己最多の18本に達した(現在は15本)。
「キングオブコント2017」で優勝、「M-1グランプリ2019」で準優勝に輝いた腕は本物だ。CMタレント、メインMCとしての評価も高い。そんな2人の運気を上げたきっかけが、歯の矯正だ。
山内はコロナ禍で時間ができた2020年に、上の前歯4本をセラミックに。そのあとを追うように、濱家も口内治療を始めると、コンビでレギュラー番組が増えたのだ。収入が格段に上がったため、濱家は昨年7月に歯列矯正を開始した。100万円から120万円ほどかけて、およそ2年後の終了を目指している。それにともない、生活も変貌を遂げたという。
「濱家は実家が貧乏でした。苦労して今の地位まで上り詰めた分、もう貧乏生活には戻れない。容貌の劣化を防ぐため、毎朝体重計に乗って、ウェイトが増えないよう管理しています。一時は痛風に悩まされていたので、食事も見直した。美容院は、かつて芸人仲間と行っていた常連店からグレードアップ。『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK)で密着取材を受けたカリスマスタイリストを指名するようになりました」(週刊誌記者)
さらば青春の光・森田哲矢も、デンタルケアで芸人生活を好転させている。上の前歯4本のうち2本が後ろに引っ込んでいる致命的な歯並びの悪さだったが、昨年「工事」に着工。歯を削り、隙間が出た段階で前歯4本を含めた下の歯までワイヤーを装着。歯列矯正などを繰り返し、完全治療に向かっている。
現在はすでに、大きな口を開けて笑ってもいびつさがないほど、歯列が整った。色も自然な白色で「芸能人は歯が命」を体現。ソロで仕事を増やし続け、この4月には深夜の生放送バラエティー「オールナイトフジコ」(フジテレビ系)のメインMCという大役をつかんだ。
かまいたち、さらばの運命を変えたデンタルビューティーへの道。次に歯科医が狙っている芸人は、M-1王者の錦鯉・長谷川雅紀と、ウエストランド・井口浩之だという。
(北村ともこ)
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