例年、7月から8月にかけてエアコンを毎日のようにフル稼働させた結果、電気代の請求明細を見て青ざめる家庭は多い。物価高や電気料金の値上げが続く令和の夏において、少しでも電気代を抑えつつ快適な室温を保つ自衛策は、多くの人にとって関心の高いテーマ...
記事全文を読む→日本は「スパイ天国」か否か…石破政権と山本太郎・北村晴男・維新が激突する「スパイ防止法」大攻防戦
「日本はスパイ天国とは考えていない」との政府答弁書が、波紋を広げている。れいわ新選組・山本太郎代表の質問主意書に対する回答だが、スパイ防止法を制定するよう主張してきた日本保守党の北村晴男参院議員はすぐにXで反応。〈石破左翼政権は何としてもスパイ防止法を阻止する構え。こんなものに負けてはいけない〉と猛反論した。
政府は8月15日、日本の現状について「各国の諜報活動が非常にしやすいスパイ天国であり、スパイ活動は事実上、野放しで抑止力が全くない国家である、とは考えていない」とする答弁書を閣議決定した。
国会ではたびたび「スパイ問題」が取り上げられ、日本維新の会・松沢成文参院議員は2023年11月の参院外交防衛委員会で、
「日本はスパイ活動を事実上、野放しにし、『スパイ天国』と揶揄されている」
などと懸念を表明した。日本維新の会はこれまで、今の法律ではスパイ行為そのものを直接取り締まれず、国家機密や経済情報が抜かれても摘発できない、包括的なスパイ防止法がない、と訴えてきた。
と同時に、強力な諜報・防諜機関が未整備であり、同盟国との情報共有に支障が出るおそれがあることから、現実を直視し、信頼される情報環境を整えるべきだとしている。
国民民主党や参政党もスパイ防止法の制定を求めているが、石破茂政権下の政府答弁書は、これに真っ向から反論する内容となっている。
ただ、自民党内でも高市早苗前経済安保相らが制定を求めている。秋の臨時国会では与野党が党派の垣根を越えて、スパイ防止法の制定を求めて共闘できるかが注目される。
(奈良原徹/政治ジャーナリスト)
アサ芸チョイス
ピン芸人の中山功太がバラエティー番組の収録中に語った「10年間ぐらいずっといじめられた先輩がいる」と告白してからしばらくが経つが、あの騒動が芸人の間で「ひとごとではない」として波紋が広がり続けているという。問題の「先輩」とされるサバンナ・高...
記事全文を読む→「激ヤセ」は芸能人によくある現象だが、北朝鮮でも大いに関心を集めている有名人がいる。金正恩総書記の娘、ジュエ氏だ。朝鮮中央通信は8月17日、金総書記が前日に平壌で行われた祖国解放81周年記念のサーカス公演や、水泳・飛び込み競技を観覧したと報...
記事全文を読む→もともとドラマウォッチャーとして知られる歌手・大塚愛が、8月23日放送のドラマ「VIVANT」(TBS系)に登場した。わずか20秒程度だったが、主演・堺雅人とのツーショット共演。しかも、事前告知なしだった。TBS関係者が言う。「普通なら局側...
記事全文を読む→
