ふるさと納税といえば、年末の駆け込み申し込みが恒例だったが、その勝手が大きく変わりつつある。2025年10月には返礼品とは別にポイントを付与する仕組みが全面禁止となり、ポイント目当てでポータルサイトを選んでいた層には逆風が吹いている状況だ。...
記事全文を読む→敵国アメリカの映画を利用「中国版トップガン」で愛国主義を煽る「パクリ習近平」のバカさ加減
中国空軍に所属する若手パイロットらの成長や奮闘を描いた中国映画「長空之王」(「大空の王」の意)が、今年4月末の公開からわずか1週間で、中国国内での興行収入が5億元(約100億円)を突破するという、異常な人気ぶりを示している。
主人公に抜擢されたのは、人気俳優の王一博。主人公は過酷な訓練の末に、新型ステルス戦闘機のテスト飛行を命じられるまでに成長する。中でも観客が拍手喝采を送るのは、米軍機とおぼしき戦闘機を主人公が追い詰める、ドッグファイトシーンだという。
この映画が米軍の若手パイロットらの成長や奮闘を描いた、トム・クルーズ主演のハリウッド映画「トップガン」をマネて製作されたことは言うまでもない。事実、欧米メディアは早速、「中国版トップガン」としてこの映画を紹介している。
そんな中、「ちょっと待った。この話、少しおかしくないか」という声が、中国国外から上がっている。習近平政権の内情に詳しい国際政治学者は、
「映画に限らず、海外の商品やサービスを素知らぬ顔でパクるのは、中国のお家芸。しかも中国は今、アメリカを最大の仮想敵国とみなしているのです。にもかかわらず、いわば敵性映画にあたる『中国版トップガン』で愛国主義を煽り、強軍路線を正当化しようというのは、思考や感覚が分裂しているとしか思えません。さらに言えば、この映画の製作には中国軍が全面的に協力しており、まさに習近平国家主席が主導した国策映画にほかならないのです」
独裁体制を維持するためなら、パクリだろうが敵性映画だろうが、何でもありの習近平。それに踊らされる人民も含めて、まさに「笑止千万」の極みである。
アサ芸チョイス
ダブル不倫スキャンダルで一躍、その名を浸透させた元宝塚女優・花乃まりあに、さらなる荒波が襲いかかっている。8月まで上演されたミュージカル「愛の不時着」でダブル主演した三山凌輝との「不適切な関係」報道からおよそ1カ月が経過したが、花乃を取り巻...
記事全文を読む→ウクライナ東部の前線後方で、強烈な閃光が走る。通信は途絶え、放射性物質を含む雲が国境方向へ流れ始めた。欧州各国の放射線量モニターが跳ね上がり、NATOは緊急協議に入る。原油先物は急騰し、株式市場は暴落。北京では習近平政権が対応を迫られる――...
記事全文を読む→日本のホテルに泊まっていて「チェックアウト時間が早すぎる」と感じたことはないだろうか。日本では「10時チェックアウト、15時チェックイン」という設定が今も多い。ところが海外では「12時チェックアウト、15時チェックイン」をスタンダードにして...
記事全文を読む→

