11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→小沢一郎もブチキレ!古市憲寿が暴言連発でもテレビで使われ続ける理由とは?
6月19日、複数のネット配信サービスで同時生配信された「ネット党首討論」。参院選を控え、各党の党首が議論を繰り広げた。
同番組で最大の話題となったのが司会を務めた社会学者・古市憲寿氏の“小沢一郎氏への暴言”。
古市氏は「生活の党と山本太郎となかまたち」の代表として討論に参加した小沢氏に対して、「再婚相手は見つかったんでしょうか?」とまさかの不規則発言。
「それは今日のテーマでしょうか?」と抗議した小沢氏。「おかしい。こういう場でそんなことを言うなんて、どうかしている」と怒りを露わにした。
以前も「ワイドナショー」(フジテレビ系)で「ハーフは劣化が早い」と発言するなど、暴言連発でたびたび物議を醸している古市氏だが、「それでもテレビで使われる理由」があるのだという。
「彼がテレビ番組に出演し続けるのは、単に数字を持ってるからですよ」と語るのは広告代理店関係者だ。
「テレビ局ではタレントや文化人それぞれに、過去の出演番組の視聴率をポイント化してデータ化しています。古市さんの場合はそのポイントが他の文化人と比べ露骨に高い。ネットでは批判の声が目立っていますが、テレビの理屈だと、まだまだオファーが続くはずです」
小沢氏をキレさせた男・古市氏。果たして次の暴言は──。
(白川健一)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

