11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→日本共産党「萌えキャラ&カードゲームで政策PR」は吉と出るか、凶と出るか?
夏の参院選に向けて各党がしのぎを削っている中、日本共産党が参院選用に公開したホームページがふざけすぎだとして話題となっている。
問題のHPは「日本共産党カクサン部! 3 オフィシャルカードサイト」というタイトルで、その名の通りカードゲームか楽しめるもの。鮮やかにピンクの背景に萌えキャラがあしらわれていて、共産党のイメージとはかなりかけ離れている。
「実は共産党は以前からこのような突飛なサイトで政策をアピールしていました。 アニメのようなキャラクターが党の主張を語るというものです。第3弾となる今回はカードゲームスタイル。想像をはるかに超えた企画と異常なまでの作り込みは政党のHPとは思えません」(週刊誌記者)
では、さっそくプレイしてみよう。大まかな流れは「政策カード」「比例カード」「選挙区カード」をそれぞれ選んでマイデッキを構築し、コンプリートを目指すというもの。政策カードは「打倒!アベ政権」や「沖縄新基地阻止」といったものがあり、それぞれに「カクサン」や「しいさあ」といったキャラクターが描かれている。比例カードと選挙区カードは候補者がカードになっていて、それぞれの能力やタイプまで書かれた力の入れようだ。
さらに自分の写真を使って、自分だけのマイカードを作ることもできる。見事、コンプリートするとちょっとしたご褒美まで用意されている。
「おそらくカードゲームに詳しい人が関わっているのでしょう。各カードが相当凝って作られていますし、制作にいくらかかったのか心配になりました。それと、実際のカードゲームはいいカードを持っていると有利なため、資本力があるプレイヤーほど強くなります。いわばお金を競うゲーム。それを共産党がモチーフにしたのは少しばかり違和感がありますね」(前出・週刊誌記者)
選挙権年齢が引き下げられ、今回の選挙から18歳以上の若者も投票できる。それを見越して若者に人気のカードゲームを採用したのだろう。この奇策は吉と出るか、凶と出るか。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

