「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→元日テレアナ脊山麻理子の「嫌われキャラ」は吉と出るか、凶と出るか?
現在、テレビに出演すればツイッターなどで、もっとも悪口が飛び交う芸能人といえばフリーアナウンサーの脊山麻理子である。日本テレビアナウンサー時代は情報番組にも出演し、朝の顔だった彼女が、なぜここまで嫌われているのだろうか。
「やはりバラエティ番組などでの振る舞いを見て不快感を示している人が多いと思います。特に今月放送された『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)での言動は目に余るものがありました。脊山などの悩める女たちに、フットボルアワー後藤、チュートリアル徳井、アンジャッシュ渡部らがダメ出しをするという企画だったのですが、彼女はイジられるということがわかっていたはずなのに、言動を指摘されるとガチで怒りをあらわにしていた。何を言われてもケンカ腰のため、会話が成立せずスタジオを凍りつかせていました」(テレビ関係者)
このような彼女の言動は録画放送ならば編集すれば済むが、生放送ではとても対応しきれないという。
「今年8月に放送された『ロンドンハーツ 緊急生放送カミングアウトSP』(テレビ朝日系)にも出演していましたが、評判は最悪でした。出演者がそれぞれカミングアウトしていくという生放送の企画で、自分の番がやって来ても『ないです、ないです』とただあたふたするだけ。出演者が見守る中、大幅に尺を使っておきながら結局最後まで話題を何一つ提供できなかったんです。司会の田村淳も『もうロンハー呼ばれないよ』と呆れていました」(前出・テレビ関係者)
目立った者勝ちの芸能界。この嫌われぶりがバラエティにおいて今後、吉と出るか凶と出るか。ある意味、稀有なポジションに収まったともいえるが、芸能界から干されないことを祈るばかりだ。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

