8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→片山萌美のGカップ始球式に「取り上げるところが違うだろう」とのクレームが!
女優の片山萌美が7月2日、ロッテ-オリックス戦にて艶っぽさ満点の始球式に登板した。
へそ出しルックに短パンの片山は、マウンド上でストレッチしつつ、チラ見えする脇腹でファンの目を釘づけに。キャッチャーのサインをのぞき込むシーンでは、胸元から見えるGカップをアピールだ。肝心の投球は残念ながらノーバンとはいかなかったが、多くの観客は眼福の始球式に拍手喝采だった。
そんな片山の投球は球場でもメディアでも大きな話題となっていたが、スポーツファンの中には今回の始球式に顔をしかめる人も少なくないというのである。スポーツライターが耳打ちする。
「片山はグラビアでも活躍していますし、艶っぽいことは別に構わないんです。問題は、多くの記事で片山のことしか取り上げられていないこと。だってこの始球式では、自転車個人スプリントでリオデジャネイロ五輪に出場する中川誠一郎がキャッチャーとして登場していましたからね。その中川はロンドンとリオの2大会連続で日本代表という超一流選手なのに、スポーツ紙では『キャッチャーは中川誠一郎が務めた』と書き添えるだけの脇役扱いでしたから、スポーツファンが怒るのも当然でしょう」
競輪が本職の中川は、今年5月の日本選手権で念願のG1初勝利を決めた実力派でもある。そんな旬の五輪選手を呼んでおきながら、記事ではグラビアで人気の女優ばかり取り上げているようでは、リオ五輪の報道でも選手ではなくゲストの芸能人にばかりスポットライトが当たってしまうのかもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

