「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→片山萌美のGカップ始球式に「取り上げるところが違うだろう」とのクレームが!
女優の片山萌美が7月2日、ロッテ-オリックス戦にて艶っぽさ満点の始球式に登板した。
へそ出しルックに短パンの片山は、マウンド上でストレッチしつつ、チラ見えする脇腹でファンの目を釘づけに。キャッチャーのサインをのぞき込むシーンでは、胸元から見えるGカップをアピールだ。肝心の投球は残念ながらノーバンとはいかなかったが、多くの観客は眼福の始球式に拍手喝采だった。
そんな片山の投球は球場でもメディアでも大きな話題となっていたが、スポーツファンの中には今回の始球式に顔をしかめる人も少なくないというのである。スポーツライターが耳打ちする。
「片山はグラビアでも活躍していますし、艶っぽいことは別に構わないんです。問題は、多くの記事で片山のことしか取り上げられていないこと。だってこの始球式では、自転車個人スプリントでリオデジャネイロ五輪に出場する中川誠一郎がキャッチャーとして登場していましたからね。その中川はロンドンとリオの2大会連続で日本代表という超一流選手なのに、スポーツ紙では『キャッチャーは中川誠一郎が務めた』と書き添えるだけの脇役扱いでしたから、スポーツファンが怒るのも当然でしょう」
競輪が本職の中川は、今年5月の日本選手権で念願のG1初勝利を決めた実力派でもある。そんな旬の五輪選手を呼んでおきながら、記事ではグラビアで人気の女優ばかり取り上げているようでは、リオ五輪の報道でも選手ではなくゲストの芸能人にばかりスポットライトが当たってしまうのかもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

