20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→デリカシー皆無!和田アキ子、吉田拓郎を「薬物疑惑」扱いするトークに批判殺到
いまや、本業の歌手よりも、芸能界の“ご意見番”として君臨する和田アキ子。しかし、近年はご意見番が高じて、しばしばその発言が“舌禍騒動”を起こしてきた。
そしてまた、騒動となるような言葉を発してしまったのは、7月3日放送の「アッコにおまかせ!」(TBS系)でのこと。
高島礼子の会見が話題となったところで、和田が急に「昨日ね‥‥」と言いかけ「あっ」と口を閉ざした。それに反応した共演者が、「何ですか? 言っちゃってくださいよ」と催促。すると和田は、「いやいや、大したことじゃないんだけど」と前置きして、美容院で吉田拓郎に会ったことを明かした。さらに和田は、「『拓郎ちゃん、痩せた?』って言ったら、『この齢になるとさ、みんなそうなるんだよ』『じゃあ、痩せたとか言わないほうがいいね』って、昨日話したばかりなのよ。病気とか、療養中とかあるからね」と言い、「ごめんね、拓郎ちゃん」と謝った。
この放送を観ていた芸能ジャーナリストは「軽いノリの話じゃない」と憤慨した。
「薬物関連の流れの話で、特定の人の名前を出し『痩せた』云々を話題にするのはいかがなものか。ましてや吉田は2003年に肺がんを患い、07年には更年期障害によるストレスとうつ状態であると告白。09年には、慢性気管支炎の悪化でコンサートが中止になりました。14年のツアーライブを最後に、ほとんどメディアには出ていません。そんな吉田のことをこんなことで話題にするなんて、失礼にもほどがある。吉田のことを“拓郎ちゃん”と呼ぶ親しい間柄なら、彼の病歴を知らないはずはない」
吉田のことを“ちゃん呼び”して、自身の大物ぶりをアピールしたかったのかもしれないが、心無い発言であることは間違いないようだ。
(甲斐栄子)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

