芸能
Posted on 2024年10月19日 09:59

元テレビマンが和田アキ子と芸人を酷評「アッコにおまかせ!」は「リアルな裸の女王様というコント」

2024年10月19日 09:59

「アッコさんによる失言のデパート状態。今回はネットニュースにまではなっていませんでしたが、13日の放送でも軽くやらかしていました」

 これは元放送作家の長谷川良品氏が10月17日、自身のYouTubeチャンネル〈長谷川良品「テレビ悲報ch」〉で語った、和田アキ子の論評である。10月13日放送の情報バラエティー番組「アッコにおまかせ!」(TBS系)での和田の発言に言及したものだった。

 発端となったのは、「WEB女性自身」が20代から60代の男女500人にアンケート調査を行い、「終わって欲しいワイドショー・情報番組ランキングワースト10」を発表したこと。3位「サンデーモーニング」(TBS系)、2位「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)を抑えて1位になったのが「アッコにおまかせ!」だった。長谷川氏が続ける。

「この日の放送では、ジャンポケ斉藤の件を30分以上取り上げておいて、和田アキ子さんの締めのコメントがこうでした。『加害者も被害者も家族の方がいらっしゃるから、やっぱりこれはそっと見守るしかないですね』。そんなことを仰っていて、思わずズッコケてしまいました。30分以上も取り上げておいてですよ、そっと見守るもなにもないでしょう。しかもアッコさんのとんちんかんなコメントに、レギュラーコメンテーターにゲストを含め、芸人が6人もいてですよ、誰もつっこまない。『リアルな裸の女王様』というコントでしかありません」

 6人の芸人とは出川哲朗、カンニング竹山、ラブレターズ(塚本直毅、溜口祐太朗)、きつね(大津広次、淡路幸誠)。世間とズレた番組への厳しい批評を、当人たちはどう感じるか。

(所ひで/ユーチューブライター)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年09月13日 11:15

    近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年09月14日 13:30

    8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク