連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→【絶好調!極悪女王】女子プロレスラーが絶賛する「剛力彩芽のバックドロップ」週2回の訓練現場
Netflix配信ドラマ「極悪女王」の勢いが止まらず、視聴数の上位をキープしている。1980年代の女子プロレス界を舞台に、ヒールレスラーだったダンプ松本が「ダンプ化」するまでを描いた作品。プロレスのリアルとフィクションが巧みに交差する構成が絶妙だ。
当時、ダンプ松本と敵対していたユニット「クラッシュギャルズ」の大人気ぶりも描かれ、さらに本格的なプロレスショーが繰り広げられることで、格闘技業界でも今もなお話題に上がっている。格闘技評論家によると、
「ダンプ役のゆりやんレトリィバァがオーディションのために一度痩せ、その後、役作りで40キロ増量したことが話題になりましたが、クラッシュギャルズ役の唐田えりかと剛力彩芽も、それぞれ10キロ増量したんですよね。特に剛力の太腿は圧巻で、様々なメディアで絶賛されています。撮影までの訓練や努力が見て取れますね。バックスピンキックやバックドロップもお見事」
いわゆる素人たる女優の技の習得について、元女子プロレスラーが言うには、
「剛力さんたちは撮影の半年前から週3回のウェイトトレーニングに加え、週2回のプロレス練習をしていたと聞きました。半年でバックドロップができるとは、もともと素養があったんでしょうね。練習すれば技自体はできるようになりますが、試合の中でバックドロップをバチッと決めるのは難しい。特にやる方よりも受ける方が怖いんです。まずは受け身の練習をしっかりしたんじゃないでしょうか。いずれにしても、称賛に値しますね」
プロも認めるその技術。剛力が本格的に女子プロレスの試合にスポット参戦するという新たな道はないものか。
(小津うゆ)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

