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記事全文を読む→元テレビマンが和田アキ子と芸人を酷評「アッコにおまかせ!」は「リアルな裸の女王様というコント」
「アッコさんによる失言のデパート状態。今回はネットニュースにまではなっていませんでしたが、13日の放送でも軽くやらかしていました」
これは元放送作家の長谷川良品氏が10月17日、自身のYouTubeチャンネル〈長谷川良品「テレビ悲報ch」〉で語った、和田アキ子の論評である。10月13日放送の情報バラエティー番組「アッコにおまかせ!」(TBS系)での和田の発言に言及したものだった。
発端となったのは、「WEB女性自身」が20代から60代の男女500人にアンケート調査を行い、「終わって欲しいワイドショー・情報番組ランキングワースト10」を発表したこと。3位「サンデーモーニング」(TBS系)、2位「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)を抑えて1位になったのが「アッコにおまかせ!」だった。長谷川氏が続ける。
「この日の放送では、ジャンポケ斉藤の件を30分以上取り上げておいて、和田アキ子さんの締めのコメントがこうでした。『加害者も被害者も家族の方がいらっしゃるから、やっぱりこれはそっと見守るしかないですね』。そんなことを仰っていて、思わずズッコケてしまいました。30分以上も取り上げておいてですよ、そっと見守るもなにもないでしょう。しかもアッコさんのとんちんかんなコメントに、レギュラーコメンテーターにゲストを含め、芸人が6人もいてですよ、誰もつっこまない。『リアルな裸の女王様』というコントでしかありません」
6人の芸人とは出川哲朗、カンニング竹山、ラブレターズ(塚本直毅、溜口祐太朗)、きつね(大津広次、淡路幸誠)。世間とズレた番組への厳しい批評を、当人たちはどう感じるか。
(所ひで/ユーチューブライター)
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